2018-11-06

18/12/10会計税務研修会参加申し込みフォーム



18/12/10会計税務研修会

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(法令等により開示を求められた場合を除く)。

2018-10-30

平成30年度北海道市民活動促進講座「多様で緩やかなつながり~のびる組織をつくる in北見」

  • スタッフの主体性が尊重される活発な職場 
  • 新しい分野に積極的にチャレンジできる団体 
  • 団体の強みを活かした多彩な協働・連携

 こんな組織について聞いたら、自分の団体もこうしたいと思う方が多いでしょう。でもどうすればいいのでしょうか?

この講座では、「つながり」を活かした組織づくりを学びます。スタッフのつながり、組織のつながり、個人のつながり、様々な緩やかなつながり=ウィーク・タイズに着目して、意識的に結び付けていくことが「のびる組織」につながります。 

「ウィーク・タイズ(weak ties)」とは、1973年にスタンフォード大学のマーク・グラノヴェッターが論文の中で書いた理論。家族や会社等、自分にとって強い絆で結ばれている人よりも、適度に顔を合わせる程度の人間関係の方が有益な情報をもたらしてくれるというものです。21世紀のビジネス知識として注目され、一部の外資系企業などでも採用されています。

1. 13:40~14:30 「ウィーク・タイズとは何か~一人の力に頼らない組織運営」


NPO運営サポート・あの屋代表 佐藤綾乃氏×北海道NPOサポートセンター理事 定森光

ウィーク・タイズって何? 組織運営、資金調達に本当に効果があるの?  NPO支援に長年従事していた2人が多様で緩やかなつながり=ウィーク・タイズについて対談します。その後みなさんで「ウィーク・タイズ」について考えてみましょう。

佐藤綾乃氏
講師 佐藤綾乃氏:認定ファンドレイザー、社会貢献教育ファシリテーター、旭川NPOサポートセンタースタッフ、旭川大学短期大学部非常勤講師。

定森光:北海道NPOサポートセンター理事。災害支援、湿地保全のネットワーク形成に関わる。名古屋で生活困窮者支援のNPOに勤務した後、2016年より当職。

2. 14:45~16:00事例発表+ワークショップ「ウィーク・タイズを見つけよう」


緩やかなつながりを活かして活動する2団体の発表を聞いて、つながりが活かされたところや、事例に表れた課題の解決方法を考えてみましょう。

事例発表「福祉の枠組みにとらわれない農福連携」

1)NPO法人とむての森:
北見市で障がい者、高齢者の居宅介護事業等を行っているNPO法人。共生型施設の運営やベーカリーカフェの運営などを行っている。スタッフの平均年齢は比較的若く、各々が様々なことに挑戦しており、2018年2月には、新たな施設立ち上げのためにクラウドファンディングを実施し、スタッフが力を合わせ100万円以上の資金を集めた。大学・町内会など地域の他機関との協働も活発な団体である。

2)NPO法人ワークフェア: 
福祉従事者と文化関係者、教育関係者のプロ集団として、心理的問題を抱え、就労が困難になっている方に心理的支援を行い、ボランティアをきっかけに社会復帰 又は一般労働までをサポートするNPO法人。平成25年、コミュニティカフェ「リブラぴあ~の」から出発し、地域住民や行政のご理解のもと、北見市内の畑で、5月~10月まで、種植・収穫作業を行うなど活動の幅を広げている。新しい事を吸収し続け、「いきる」「くらす」「はたらく」を願うすべての人々の拠り所を目指す。

宮本奏氏
ファシリテーター:宮本奏氏(NPOファシリテーターきたのわ代表):

NPOファシリテーションきたのわ代表として、「北海道のNPOが行動を生み出す参加型の場づくりの支援」をミッションに、町内会や行政、NPOなど市民活動・まちづくりに関わる団体・人たちを対象として様々な場づくりに関わっている。

3. 16:00~17:10 ワークショップ 「ウィーク・タイズを活かした活動を考えよう」

 つながりを活かして何をするか、ご自身やご自身の団体に即して考えてみましょう。思いもよらないつながりが見つかるかも!?しれません。

ファシリテーター:宮本奏氏(NPOファシリテーターきたのわ代表)

●対象/NPOやソーシャルビジネスなど非営利団体の関係者の方。地域課題解決の取り組みに関わっている方。
●日時・会場等/2018年11月11日(日)13:30~17:30@北見芸術文化ホール 中練習室 (北見市泉町1丁目2-22)。JR「北見駅」徒歩3分。駐車場400台あり。
●参加無料、定員30人。
●お問合せ・お申込み/NPO法人北海道NPOサポートセンター 
メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
申込締切11月9日(金)。2営業日経っても受付連絡がない場合、お手数ですがお問合せください。

主催:北海道
運営:NPO法人北海道NPOサポートセンター
オホーツク地区協力:NPO法人北見NPOサポートセンター
釧路・根室地区協力:NPO法人くしろ・わっと、NPO法人BONOS

平成30年度北海道市民活動促進講座開催業務





特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター 定款

特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター 定款
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第1章 総則
第1条 (目的)
 この法人は、 非営利の市民活動団体(NPO)相互の情報交換や連携をとるための支援、新たに特定非営利活動法人(NPO法人)を作ろうとする団体及び個人の支援、及び特定非営利活動法人(NPO法人)への活動支援を行うこと、及び市民活動の普及・啓発・発展に資する事業を行うことを目的とする。
第2条 (名称)
 この法人は、特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンターと称する。
第3条 (事業)
 この法人は特定非営利活動促進法の別表における、前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動を行い、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)特定非営利活動に係る事業
① 非営利の市民活動団体(NPO)に関する情報の収集及び提供
② 非営利の市民活動団体(NPO)に関する調査及び研究
③ 非営利の市民活動団体(NPO)の支援事業
④ 非営利セクターの雇用創出・促進のための職業紹介事業
⑤ 前各号の事業に附帯する事業
(2)その他の事業
① 物品の斡旋及び販売
② 役務の提供
③ 営利セクターの雇用創出・促進のための職業紹介事業
④ 前各号の事業に附帯する事業
2.その他の事業は、特定非営利活動に係る事業に支障のない限り行うことができるものとし、利益が生じたときは、これを特定非営利活動に係る事業のために使用する。
第4条 (事務所)
 この法人は、事務所を札幌市に置く。

第2章 会 員
第5条 (会員の種類)
 この法人の会員は、次の2種とし、特定非営利活動
促進法上の社員とする。
(1)団体会員 この法人の目的に賛同して加入した任意の団体及び法人
(2)個人会員 この法人の目的に賛同して加入した個人
第6条 (加入)
 この法人に、会員として加入しようとする者は、理事長が別に定める入会申込書により理事長に申し込むものとする。
2.加入の承認は、理事会が行う。
3.初年度会費の金額等は、総会の議決を経て別に定める。
第7条 (会費)
 会員は、会費を納入しなければならない。ただし、理事会が認めたものについては、この限りでない。
2.会費の種類、金額、納入方法等は、総会の議決を経て別に定める。
第8条 (会員の資格喪失)
 会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。
(1)脱退したとき
(2)死亡、又は会員である団体が消滅したとき。
(3)1年以上会費を滞納したとき
(4)除名されたとき
第9条 (脱退)
 この法人を、脱退しようとする者は、脱退届を理事会に提出することにより、任意に脱退することができる。
第10条 (除名)
 会員が次の各号の一に該当する場合には、総会において出席した会員の3分の2以上の議決に基づき、除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1)この法人の定款又は規則に違反したとき
(2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
第11条 (会費等の不返還)
 会員が既に納入した会費その他の拠出金品は、返還しない。

第3章 役員等
第12条 (役員)
 この法人に次の役員を置く。
(1)理事  8名以上16名以内
(2)監事  1名以上2名以内
2.理事のうち、1名を理事長とする。
3.理事のうち、副理事長2名以内、専務理事1名、常務理事2名以内をおくことができる。
第13条 (役員の選任)
 役員は、総会において選任する。
2.理事長及び副理事長、専務理事、常務理事は、理事の互選により決定する。
第14条 (役員の職務)
 理事長は、この法人を代表し、その活動をとりまとめる。
2.副理事長、専務理事及び常務理事は、理事長を補佐し、日常の業務を執行し、理事長に事故あるとき、又は欠けたときは、あらかじめ定めた席次の順に従いその職務を代行する。
3.理事は、業務を執行する。
4.監事は、特定非営利活動促進法第18条に定める職務を行う。
第15条 (役員の任期)
 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2.前項の規定にかかわらず、2年を経過しても後任の役員が選任されていない場合は、役員の任期は、任期の末日後最初に開催された社員総会の終結のときまでとする。
3.補欠又は増員による役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
4.役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。
第16条 (役員の解任)
 役員が次の各号の一に該当する場合は、総会において出席した会員の3分の2以上の議決に基づいて解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
(1)心身の故障のため職務の執行に堪えられないと認められるとき。
(2)職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があると認められるとき。
第17条 (役員の報酬)
 役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。
2.役員にはその職務を執行するために要した費用を支給することができる。
3.前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事会が別に定める。
2.役員には費用を弁償することができる。
3.前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事会が別に定める。
第18条 (事務局)
 この法人に事務局を設けることができる。
2.事務局に職員を置く場合、理事長がこれを任免する。
3.事務局の運営及び職員に関する必要な事項は、理事会の議決を経て別に定める。

第19条 (顧問)
 この法人の運営に関する助言を行う顧問を置くことができる。
2.顧問を置く場合、理事長がこれを委嘱する。
3.顧問に関する必要な事項は、理事会の議決を経て別に定める。

第4章 会議
第20条 (種別)
 この法人の会議は、総会及び理事会とし、総会は、通常総会及び臨時総会とする。
第21条 (構成)
 総会は、会員をもって構成する。
2.理事会は、理事をもって構成する。
第22条 (権能)
 総会は、この定款で別に定めるもののほか、事業活動計画、事業活動報告及び決算報告、その他この法人の運営に関する重要な事項を議決する。
2.理事会は、この定款で別に定めるもののほか、次に掲げる事項を議決する。
(1)総会の議決した事項の執行に関する事項
(2)理事会として総会に付議する事項
(3)その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
第23条 (開催)
 通常総会は、毎年1回開催する。
2.臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1)理事会が必要と認めるとき。
(2)会員の3分の1以上の者から会議の目的たる事項を記載した書面又は電子メールをもって請求があるとき。
(3)特定非営利活動促進法第18条第4号に定めるところにより、会議の目的たる事項を記載した書面又は電子メールをもって監事が招集するとき。
3.理事会は、次のいずれかの場合に開催する。
(1)理事長が必要と認めるとき。
(2)理事の3分の1以上の者から会議の目的たる事項を記載した書面又は電子メールをもって請求があるとき。
(3)監事から会議の目的たる事項を記載した書面又は電子メールをもって請求があるとき。
第24条 (招集)
 会議は、前条第2項第3号に定める場合を除き、理事長が招集する。
2.理事長は、前条第2項第1号及び第2号に定める場合には、請求の日から30日以内に会議を招集しなければならない。前条第3項第2号及び第3号に定める場合には、請求の日から14日以内に会議を招集しなければならない。
3.会議を招集する場合は、構成員(総会においては正会員、理事会においては理事)に対し、会議の日時、場所及び目的たる事項を記載した書面または電子メールをもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。
第25条 (議長)
 総会の議長は、その総会において、出席した会員の中から選出する。理事会の議長は、理事の中から選出する。
第26条 (定足数)
 会議は、構成員の総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
第27条 (議決)
 会議の議事は、この定款で別に定める場合を除き、出席した構成員の過半数をもって決する。
2.会議の目的である事項について正会員及び理事会が提案した場合において、構成員全員が書面または電子メールにより同意の意思表示をしたときは、当該提案を可決する旨の会議の決議があったものとみなす。
第28条 (委任)
 やむを得ない理由のため会議に出席できない構成員は、他の出席構成員を代理人として表決を委任することができる。
2.前項の場合において、表決の委任者は、会議に出席したものとみなす。
第29条 (議事録)
 会議を開会したときは、次に掲げる事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1)会議の日時及び場所
(2)構成員の総数
(3)会議に出席した構成員の数及び、理事会にあってはその氏名(表決の委任者を含む。)
(4)審議事項
(5)議事の経過及び議決の結果
(6)議事録署名人の選任に関する事項
2.議事録には、議長及び出席した構成員の中からその会議において選任された議事録署名人2名以上が署名、又は記名押印しなければならない。
3.前2項の規定に関わらず、第27条第2項により、会議の決議があったとみなされた場合においては、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 会議があったものとみなされた事項の内容
(2) 前号の事項の提案をした者の氏名又は名称
(3) 会議の決議があったものとみなされた日
(4) 議事録の作成に係る職務を行った者の氏名

第5章 資産及び会計
第30条 (資産の構成)
 この法人の資産は、次に掲げるものをもって構成する。
(1)会費
(2)寄附金品
(3)財産から生ずる収益
(4)事業に伴う収益
(5)その他の収益
第31条 (資産の管理)
 この法人の資産は、理事会の議決に基づいて、理事長がこれを管理する。
第32条 (経費の支弁)
 この法人の経費は、資産をもって支弁する。
第33条 (会計、及び決算)
 この法人の会計は、特定非営利活動促進法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。
2.決算報告は、毎事業年度終了後、速やかに理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
第34条 (事業年度)
 この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
第35条 (その他の事業の会計)
 その他の事業の会計は、特定非営利活動に係る事業に関する会計と区分処理を行う。

第6章 解散及び定款の変更
第36条 (解散及び残余財産の処分)
 この法人は、総会の議決による解散をするときは、総会において会員総数の3分の2以上の承諾を得て、解散することができる。残余財産については、特定非営利活動促進法第11条第3項に掲げる者のうち総会で議決した者に譲渡する。
第37条 (定款の変更)
 この定款は、総会において出席会員の3分の2以上の同意による議決を経、変更することができる。この場合、特定非営利活動促進法第25条第3項に規定する以下の事項については、所轄庁の認証を受けて効力を生ずる。
(1) 目的
(2) 名称
(3) その行う特定非営利活動の種類及び当該特定非営利活動に係る事業の種類
(4) 主たる事務所及びその他の事務所の所在地(所轄庁変更を伴うものに限る)
(5) 社員の資格の得喪に関する事項
(6) 役員に関する事項(役員の定数に関する事項を除く)
(7) 会議に関する事項
(8) その他の事業を行う場合における、その種類その当該その他の事業に関する事項
(9) 解散に関する事項(残余財産の帰属すべき事項に限る)
(10) 定款の変更に関する事項

第7章 雑則
第38条 (公告)
 この法人の公告は、事務所の掲示場に掲示して行うとともに、インターネットホームページ及び官報に掲載して行う。ただし、法第 28 条の2第 1 項に規定する貸借対照表の公告については、 この法人のホームページに掲載して行う。
第39条 (雑則)
この定款の施行について必要な事項は、この定款で定めるものを除き、理事会の議決を経て別に定める。



附 則
1.この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2.この法人の設立当初の役員は、この定款の定めにかかわらず、設立総会において定める別紙役員名簿の通りとし、その任期は、2000年3月31日までとする。
3.この法人の設立当初の事業年度の事業計画及び収支予算は、この定款の定めにかかわらず、設立総会の定めるところによる。
4.この法人の設立当初の事業年度は、成立の日から1999年3月31日までとする。

附 則 (施行期日)
1.この定款は、認証の日(2003年10月17日)から施行する。
2.この定款は、認証の日(2008年9月18日)から施行する。
3.この定款は、2012年10月18日から施行する。
4.この定款は、2014年8月26日から施行する。
5.この定款は、認証の日(2018年9月25日)から施行する。




2018-10-29

NPO・非営利団体様向けSalesforce事例紹介セミナー

”Salesforceは、全世界では15万社以上のあらゆる業種・規模の企業が導入しているクラウドのプラットフォームです。日本国内でも大企業~従業員数名の企業はもちろん、各種NPO様・非営利団体様での利用についても広がりを見せています。
今回のセミナーでは、そのSalesforceを実際にご利用されている団体様をお招きし、実際のご利用内容や導入におけるポイントを皆様にお伝えいたします。”

詳細お申込み


日時: 2018年11月8日(木) 14:00 - 17:00(受付開始 13:30)
場所: 市民活動プラザ星園
    札幌市中央区南8条西2丁目5-74
    http://www.cmtwork.net/shimin/
主催: 株式会社キットアライブ
共催: 株式会社セールスフォース・ドットコム
    北海道共伸特機株式会社
協力: 特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
    特定非営利活動法人ezorock
※ セッション内容は予告なく変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

多様で緩やかなつながり~のびる組織をつくるin釧路・根室


・スタッフの主体性が尊重される活発な職場
・新しい分野に積極的にチャレンジ
・地域社会や行政、企業と上手に連携

 こんな組織の話を聞いたら、自分の団体もこうしたいと思う方が多いでしょう。でもどうすればいいのでしょうか? 
 この講座では、「つながり」を活かした組織づくりを学びます。スタッフのつながり、組織のつながり、個人のつながり、様々な緩やかなつながり=ウィーク・タイズに着目して、意識的に結び付けていくことが「のびる組織」につながります。 

「ウィーク・タイズ(weak ties)」とは、1973年にスタンフォード大学のマーク・グラノヴェッターが論文の中で書いた理論。家族や会社等、自分にとって強い絆で結ばれている人よりも、適度に顔を合わせる程度の人間関係の方が有益な情報をもたらしてくれるというものです。21世紀のビジネス知識として注目され、一部の外資系企業などでも採用されています。





1. 13:00~13:50対談 「ウィーク・タイズとは何か~一人の力に頼らない組織運営」

NPO法人「みなと計画」理事長 橋本正彦氏×北海道NPOサポートセンター理事 定森光

ウィーク・タイズって何? 組織運営、資金調達に本当に効果があるの?  NPO支援に長年従事していた2人が多様で緩やかなつながり=ウィーク・タイズについて対談します。


橋本正彦氏
講師:橋本正彦氏: 認定ファンドレイザー。「community HUB 江別港」の代表として、学生、地域商店街、NPOの協働を実現。
定森光:北海道NPOサポートセンター理事。災害支援、湿地保全のネットワーク形成に関わる。名古屋で生活困窮者支援のNPOに勤務した後、2016年より当職。

2. 14:05~15:30事例発表+ワークショップ「緩やかなつながりの活かし方を探る」
緩やかなつながりを活かして活動する2団体の発表を聞いて、つながりが活かされたところや、事例に表れた課題の解決方法を考えてみましょう。

事例発表 「世代の垣根、分野の垣根を越えた活動を実現する」

一般社団法人 北海道セーフティネット協議会 高橋信也氏:
2007年、前職の板金塗装工を退職後、地域づくりを行うNPO法人地域生活支援ネットワークサロンへ就職。コミュニティハウス冬月荘の立ち上げ、子どもの学習支援や社会的居場所事業、総合相談事業に関わる。現在代表理事。2012年、電話相談事業に従事する傍ら、暮らしの共済サービス事業せっせを立ち上げ、地域の高齢者に支えられながら、若者や親方と奮闘中。わかものと高齢者との地域づくりを、事業型で実施している。

NPO法人 佐々木榮松記念釧路湿原美術館  理事 高野英弥氏:
市が閉鎖した美術館を、寄付金を募って買い取って、縁がある佐々木榮松さんの作品を展示している。自力で運営しつつ、芸術を通して地域に根ざした活動をする。資金調達にも意欲的で、様々な分野と連携し、つながりを活かした事業展開をしている。

廣島悠作氏
ファシリテーター:廣島悠作氏 NPO法人Bonos代表理事
釧路地域の支援センターであるNPO法人Bonos代表理事として地域のNPO等市民活動団体に対する伴走支援を行なっている。また、ファシリテーターとして釧路町、鶴居村においてまちづくりワークショップ等を実施。地域で様々な分野との緩やかな絆を創出する役割を担っている。

3. 15:30~16:40 ワークショップ「つながりを活かした活動を考えよう」
  つながりを活かして何をするか、ご自身やご自身の団体に即して考えてみましょう。思いもよらないつながりが見つかるかも!?しれません。


●対象/NPOやソーシャルビジネスなど非営利団体の関係者の方。地域課題解決の取り組みに関わっている方。
●日時・会場等/2018年12月2日(日)13:00~17:00@釧路市民活動センターわっと第3会議室 (釧路市末広町3丁目1)。
●参加無料、定員30人。
●お問合せ・お申込み/NPO法人北海道NPOサポートセンター
メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
申込締切11月30日(金)。2営業日経っても受付連絡がない場合、お手数ですがお問合せください。
主催:北海道
運営:NPO法人北海道NPOサポートセンター
釧路・根室地区協力:NPO法人くしろ・わっと、NPO法人BONOS
オホーツク地区協力:NPO法人北見NPOサポートセンター

平成30年度北海道市民活動促進講座開催業務

2018-10-24

持続可能な未来をつくるボランティアスタンダートとは ~未来を担う若者と考えるこれからのまちづくりとボランティア~

(以下、転送大歓迎)
━━━━━━━━━━━━━━━
持続可能な未来をつくるボランティアスタンダートとは
~未来を担う若者と考えるこれからのまちづくりとボランティア~
11/10(土)@ 札幌
http://suspon.net/ev_1811sympo
━━━━━━━━━━━━━━━
冊子「持続可能な未来をつくるボランティアのためのガイド~ボランティアを受け入れる全ての団体のみなさんへ」を作成したSUSPON(サスポン)では、このたび北海道・札幌でシンポジウムを開催いたします。

冊子の執筆者でもあり、北海道胆振東部地震の災害ボランティア活動の真っ只中にいるメンバーと、若者の活動で溢れる東京2020大会の実現を目指す学生、さらに社会づくり/まちづくりの有識者をお招きし、東京2020大会を契機としたボランティア経験が、その後の持続可能なまちづくりや社会づくりに活きるようなあり方について議論します。
━━━━━━━━━━━━━━━

【日時】2018年11月10日(土)14:00-17:00(開場:13:30)

【場所】市民活動プラザ星園 大会議室
 〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74
 アクセス:http://www.cmtwork.net/shimin/

【プログラム】(敬称略、内容は予告なく変更することがあります)

1. SUSPON紹介
 羽仁 カンタ/SUSPON代表、NPO iPledge (アイプレッジ)代表

2.「オリンピックレガシーと若者が参画する意義」
 都築 則彦/学生団体おりがみ代表

3.「五輪が与える影響と、これからの社会づくり・まちづくり」
 植田 俊/東海大学国際文化学部講師

4.「災害時にも活きるボランティアの力」
 草野 竹史/SUSPONボランティア部会、NPO法人ezorock代表理事

5. パネルディスカッション
 「持続可能な未来をつくるボランティアスタンダートとは」

 <パネリスト>(敬称略)
 植田 俊/東海大学国際文化学部講師
 都築 則彦/学生団体おりがみ代表
 井関 将人/SUSPON Youth、Climate Youth Japan(CYJ)
 羽仁 カンタ/SUSPON代表、NPO iPledge代表
 モデレーター:草野 竹史/SUSPONボランティア部会、NPO法人ezorock代表理事
………………………………………

【参加費】無料(要事前申し込み)

【お申し込み】下記、お申し込みフォームにてお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c92b3800593264
フォーム記入ができない場合、「第3回SUSPONシンポジウム参加希望」と件名に明記の上、1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレス 5)電話番号 6)登壇者への質問や参加の動機などを、メールにてcontact_suspon@suspon.netまで送付ください。

【主催】持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPOネットワーク(SUSPON)、一般財団法人地球・人間環境フォーラム
【協力】
NPO iPledge (アイプレッジ)/A SEED JAPAN/NPO法人インターナショナル世界平和の響き/NPO地域環境デザイン研究所ecotone/NPO法人ezorock/国際環境NGO FoE Japan/環境パートナーシップ会議(EPC)/認定NPO法人 環境リレーションズ研究所/Climate Youth Japan(CYJ)/グリーン購入ネットワーク(GPN)/グリーン連合/CSOネットワーク/持続可能な社会をつくる元気ネット/水Do!ネットワーク/認定NPO法人 スペースふう/日本自然保護協会(NACS-J)/日本野鳥の会/学生団体おりがみ/環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)

【後援】NPO法人北海道NPOサポートセンター
【助成】独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金(2018年度)
【お問い合わせ】
地球・人間環境フォーラム内SUSPON(サスポン)事務局(担当:坂本、斎藤)
TEL:03-5825-9735(代表) Email:contact_suspon@suspon.net

2018-10-19

助成金活用&組織評価&事務力in函館参加申し込みフォーム



≪助成金活用&組織評価&事務力in函館≫

参加申し込みフォーム


※マークは入力必須です

  







1日目の参加、2日目のみの参加をご希望の場合は下記に記載してください。


★内容を確認後、下記の送信ボタンで送信



ご質問がある場合は、コチラまで



「本フォームにご登録いただく「個人情報」の取り扱いについて」

■ 利用目的

このフォームからご登録頂いた情報は、本座談会の参加に際して必要となる様々な事項のご連絡や、当団体からの今後のイベントのご案内等のために利用させていただきます。
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(法令等により開示を求められた場合を除く)。

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12月9日(日)北海道NPOサポートセンター20周年記念フォーラムのご案内

「北海道のNPOは何を作り上げてきたのか
 -第1.5世代&第2世代が見る過去・現在・未来-」


☆開催の目的:
  NPO法は1998年に成立し12月に施行されました。これはそれまでの間に超党派の議員と市民が全国各地で学習会や集会を行い、数多くの議論を重ねてきた成果でした。もちろんそうした動きは、関東や関西中心の動きではなく、北海道においても主体的な市民社会構築の必要性に気づき、NPO活動の土壌を作り上げ種をまく活動してきた方々がいました。
法成立後20年を経た現在、北海道のNPO数は2,173団体(2018年8月末現在)に増え、各地域で多様な活動が展開されています。何もないところから活動を展開してきた第1世代の働きは、多くの支持を得ながらNPOの基盤整備を進めることに貢献し、政権交代期を経てNPO活動の促進や支援税制の拡充などが実現しました。その一方で、東日本大震災、熊本地震、そして胆振東部地震、また中国地方を中心とする豪雨災害、あるいは少子高齢社会などに直面し、NPOが取り組むべき社会課題、地域課題がより広くより深く、そして複雑になっていることを実感します。
 そこで、北海道NPOサポートセンターは、NPO法制定前後に社会変革を掲げてNPO活動発展のために結集した第1世代、法施行後第1世代の背中を見ながら自らNPO活動を始めた1.5世代、そして、新しい価値観でNPO活動を始めた第2世代というそれぞれの目線から、これまでの20年で北海道のNPOが作り上げてきたものを振り返り、これからNPOが目指すべき方向性を議論することにしました。20年は経過年でしかありませんが、来し方を振り返り、行く末を展望するには絶好のマイルストーンであると思っています。
 誰もが排除されず、多様性が尊重される社会の実現に向かって、フレッシュな価値観を持ったNPO人が主体的に社会課題・地域課題の解決にチャレンジするために何が必要なのか、どうすればいいのか。北海道のNPOの次の一歩を踏み出すために企画されたこのフォーラムに、ぜひともご参加ください。

☆日 時:12月9日(日)13時開場、13時半開始、18時終了
☆場 所:北海道クリスチャンセンター(札幌市北区北7条西6丁目)
☆定 員:100人
☆参加費:2,000円(学生500円)※交流会飲み物・軽食代込
☆内 容:
挨   拶…大原昌明(北海道NPOサポートセンター理事長)
講   演…上田文雄氏(弁護士/北海道NPOサポートセンター初代理事長) 
全国の報告…奥田裕之氏(認定NPO法人まちぽっと 事務局長
          /NPO法20周年記念プロジェクト「地域学習会」事務局)      
鼎   談…「第1.5世代が見てきた第1世代
        ~私たちは第1世代の何を見て、何を感じてきたか~」
         草野竹史氏(NPO法人ezorock)
                              加納尚明氏(NPO法人札幌チャレンジド)
         コーディネーター:竹次奈映氏(一社)北海道ブックシェアリング) 
鼎   談…「第2世代が見るこれから
       ~第1世代、第1.5世代から引き継ぐべきこと、新たな方向性~」
         高橋勇造氏(NPO法人Kacotam)
         平間栄一氏(一社)スポットウォーキングさっぽろ)
         コーディネーター:猪熊梨恵氏(NPO法人札幌オオドオリ大学) 
北海道NPOサポートセンター中期計画について
     …定森光(北海道NPOサポートセンター理事) 
                                 
(16時半頃より交流会を実施します)
※詳細は、随時更新いたします。

【北海道NPOサポートセンターグループ】
1999年に「NPO推進北海道会議」を設立し、道内での仕組みづくりや制度設計に尽力する一方で、NPOを育て、マネジメント支援を行い、NPO同士や他セクターをつなぐ機能を持った「北海道NPOサポートセンター」を設立。全国に先駆けて『よくわかるNPO実践ガイド』を発行し、NPO共同事務所を運営、各種専門家を巻き込みNPOの運営アドバイス機能を構築。また、NPOの資金循環の仕組みとして、NPOへの融資を行う「北海道NPOバンク」、助成を行う「北海道NPOファンド(旧:北海道NPO越智基金)」を設立し、NPOの支援体制を強化してきました。

お申込/お問合せ 
北海道NPOサポートセンター20周年記念フォーラム実行委員会事務局
北海道NPOサポートセンター
札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974 info@hnposc.net

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※託児あり
☆別途メールにてお子様のお名前・年齢をお知らせください。

主催:北海道NPOサポートセンター
◆共催:北海道NPOサポートセンター20周年記念フォーラム実行委員会
    NPO法20周年記念プロジェクト
◆後援:調整中
◆助成:公益財団法人トヨタ財団

1/27-29「評価の基礎と実践研修」への参加申し込みフォーム





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1/27-29「評価の基礎と実践研修」のご案内

 北海道NPOサポートセンターの連携団体である、北海道NPOファンドでは今年度、年賀寄付金配分事業として、「非営利公益活動の集合的成果を拡大するための社会的インパクト評価促進事業」を実施しております。
 当該事業は、今後の民間公益活動にとって不可欠な、事業の社会的インパクト評価の普及・啓発・実践支援を行うとともに、それぞれに見える化された「NPOのもたらしている社会的インパクト」を総合し、相乗効果をもたらすことを目的としたものです。
つきましては、全道のNPO等に評価の視点を拡げるにあたり、全道支援センターと中心とした、評価の視点を持った伴走支援者の育成及び伴走支援者のネットワークの構築が必要であると考え、本研修を実施することといたしました。
 本研修では、評価の流れを知り一通りの評価業務の基礎を講義と演習を通じて身に着けるます。また、また実際の事業に当てはめて考えることで、具体的な評価実施の体制を整えることが出来ます。ぜひともご参加ください。

日 時:2019年1月27日(日)13時~19時
                             28日(月)9時~18時
                             29日(火)9時~17時

場 所:雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス (北海道夕張郡栗山町字雨煙別1-1)
    http://uenbetsu.jp/
 ※交通手段をご連絡ください。車でない場合は栗山駅もしくは札幌駅で集合予定です。

対 象:1.道内中間支援センタースタッフ
    2.NPO等への伴走支援をしている方
    3.NPO等でソーシャル活動をしている方(法人格、関わり方は問いません)

定 員:20名程度

参加費:15,000円(北海道NPOサポートセンター会員の方及び学生は10,000円)
 ※助成により、特別価格となっております。
 ※宿泊費及び研修中の食事代(6回分)を含みます。
 ※宿泊は、研修場所と同じです。(合宿形式です)
 ※交通費につきましては、往復JR代金が10,000円を超えた部分について
      当ファンドより補助いたしますので、ご連絡ください。
    (北海道NPOサポートセンター会員の方のみ)

~内容(予定)~

【一日目】
1 評価の設計
 - 評価の目的の確認 ・評価の視点、・ロジックモデルによる対象の把握
- 指標の設定 – 評価質問の設定  - 質的データと量的データ 
-データ提供者=サンプル(演習: 自分の事業をロジックモデルで整理)
2 質的データの収集と分析
 - インタビュー  - グループディスカッション 
 - ワークショップ(グループアプローチ)  - その他: GPS/GIS/ PRA/
 - マトリックス法  - ストーリー分析  - カテゴリー分析 
 - 統合分析(グランデッドセオリー) -その他(地図/映像/音楽)
(演習: 自分の事業でインタビュー表作成)

【二日目】
3 量的データの収集と分析
 - データベース  - アンケート  - モバイルの活用  - テスト 
 - データの集約(平均と分散)  - データ間の比較(t分析、カイ分析) 
 - データ間の連関(相関、回帰分析)  - 構造共分散分析 (SEM)
(演習: 自分の事業でアンケート作成)
4 考察と結論
 - 報告書の構成 - 報告書の作成  - 振り返り

【三日目】
自分の事業で、ロジックモデルと評価の設計、
インタビューの実施演習と分析
アンケートの実施演習と分析
報告書の構成

☆講師 三好 崇弘 氏 

有限会社エムエム・サービス 代表取締役。「グローカルな仲間たちGLFP」主催。
NPO法人PCM TOKYO監事。

  国際協力の分野でコンサルタント企業及び外務省系財団において、プロジェクトの参加型マネジメントや評価手法に関する研究や調査に従事し、研修講師も務める。
2004年に独立し、有限会社エムエム・サービスを設立。同時にNPO法人PCM TOKYOを設立し、海外と国内で「参加型マネジメント」を活用・普及する活動を続けている。
 これまで世界30カ国以上でのコンサルティング業務を実施し、2005年からザンビアに9年間移住し、農村地域支援の全国的な仕組み作りに携わり、現在でもJICAやUNなどのプロジェクト(主に評価などのマネジメント)に携わっている。
 国内では、東京都の観光まちづくりアドバイザー(式根島)、南会津町地域づくり人材育成アドバイザー、東北地域復興NPOのアドバイザー、丸森町の国際協力事業アドバイザー、内閣府主催世界青年の船アドバイザー、日本NPOセンターの評価コーディネーター育成、日本評価学会で評価士育成講座講師など、グローバルかつローカルな「人づくり」と「地域づくり」業務に従事。最近では、「グローカルな仲間たちGLFP」を主催し、異業種・異文化なネットワークづくりに奔走している。
 琉球大学、横浜国立大、宮城大学など複数の教育機関で講師も務める。
 「グローバル人材に贈るプロジェクト・マネジメント」(共著)のほか論文多数。

日本大学政治学修士、英国マンチェスター大学経済学修士。

分野: 住民主体の地域づくり、地域の巻き込みと合意形成、参加型プロジェクト計画と評価手法、ワークショップ、ファシリテーションなど「そこにある資源や人財を重視・活用する」アプローチ。グローバルな視点での地域(ローカル)づくり(グローカル地域おこし)。


●お申込・お問合せ
認定NPO法人 北海道NPOファンド(担当:中西)
info@hnposc.net  011-200-0973

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2018-10-09

ふるさと納税を地域社会活動に・佐賀県の先進例

「佐賀未来創造基金」の山田健一郎代表理事セミナーのお知らせ

【第一部】
ふるさと納税でCSO(NPO等)を応援している佐賀県。 https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00331962/index.html   
中間支援組織として仕掛けている山田氏がその画期的な仕組みやノウハウを惜しげもなく公開します!

【第二部】
行政とCSO、企業が一体となって地域課題に取り組む「コレクティブインパクト」について佐賀県の先進例をもとに皆で考えます。

主催/日本ファンドレイジング協会北海道チャプター・北海道NPOサポートセンター
参加費/一般1,500円(日本ファンドレイジング協会会員・北海道NPOサポートセンター会員は1,000円)
お申し込みはフェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/292921118197589/
にて参加表明するか、メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

または jfra-hokkaido@j-kyouiku.com に「お名前、ご連絡先、所属」をお知らせください。

2018-09-29

助成金活用&組織評価&事務力in函館 ~NPOの組織基盤強化を本気で考える2日間!~

日 時:11月6日(火)13時~18時、11月7日(水)9時半~17時
会 場:函館市地域交流まちづくりセンター(北海道函館市末広町4番19号)
参加費:4,000円(1日目のみ参加の場合は1,000円、2日目のみ参加の場合は3,500円)
定 員:30名(申込〆切11月2日(金))

【1日目】

11月6日(火)13時~18時「本気で助成金活用を考える!~今必要な“組織評価”~」

講師/山田泰久氏
NPO法人CANPANセンター 代表理事
一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE) 業務執行理事
寄付月刊推進委員会委員
社会的インパクト評価イニシアチブ協働事務局

助成金を出す側は「何を求め」、「どこを見る」のか!
そして今、“組織評価”が求められている…
☆世界的な潮流である、ガバナンス認証は非営利組織の信頼性の証!!JCNEが開発した組織の第三者評価・認証「グッドガバナンス認証制度」について詳しくご紹介!
NPO法人CANPANセンター代表であり、JCNE業務執行理事である山田泰久さんをお招きし、「本気で助成金を取りに行き、本気で活用すること」を考えます!

【2日目】

11月7日(水)9時半~17時「本気で取り組むNPO事務力UP&NPO事務力検定」

講師・中西希恵 (北海道NPOサポートセンター)

NPO法人の運営に必要な所轄庁手続、法務局手続、会計処理、労務管理など実務の基礎を理解しよう!またセミナー後に「NPO法人事務力検定」を受けることにより、習熟度を図ります。。
NPO法人事務力検定…NPO法人の経理、登記、労務、所轄庁手続きなど多岐にわたる事務手続きについて理解度を問う日本で唯一のNPO法人の事務に関する検定。
◆出題範囲:NPO基礎、所轄庁手続、法務局手続、会議の運営、会計実務、労務管理
◆出題形式:多肢選択式
◆対  象:NPO法人の事務職員、管理部門担当者、NPO支援組織、中間支援組織の職員
NPO法人の職員を目指す方など


共催/北海道NPOサポートセンター・NPOサポートはこだて・非営利組織評価センター(JCNE)
お申込/お問合せ Tel:011-200-0973 Fax:011-200-0974 Mail:info@hnposc.net

2030 年の北海道のあるべき姿を考える CSO(市民社会組織)ミーティング

北海道では現在、2030 年を目標年としたSDGs(持続可能な開発目標)に取り組むためのビジョンの策定が進められていますが、そこには国連におけるSDGsの策定プロセスにみられるような多様な立場のグループの意見の反映が必要です。とりわけ、地域や社会の課題解決に取り組んでいるNGO・NPO などの市民社会組織(CSO)からの意見は、持続可能な地域社会の実現への鍵を握ると考えます。このミーティングでは、北海道内で活動しているNPO、NGO などの市民社会組織(CSO)のメンバーに集まっていただき、2030 年の北海道のあるべき姿を共に考え、話し合いたいと思います。

■日時 2018 年10月6日(土) 13:30 ~ 16:30
■会場 札幌エルプラザ公共施設 2F 環境研修室1・2
    (札幌市北区北8 条西3 丁目・札幌駅北口地下通路直結)
■プログラム(案)
 ・開催趣旨の説明
 ・ワークショップ「2030 年までに、北海道で増えていてほしいこと・もの」
   「2030 年までに、北海道で減っていてほしいこと・もの」
   「2030 年までに、北海道で変わらずにあってほしいこと・もの」
 ・私たちが考える北海道のあるべき姿
 ・アンケート記入・閉会
※今回のミーティングで出された意見は、北海道が開催している「北海道SDGs
推進懇談会」にお
いて、意見提案させていただきます。
■対象 NGO、NPO、市民活動団体などに所属している方
■定員 40 名(参加無料、要申込)
■主催 北海道NPO サポートセンター 北海道NGO
ネットワーク協議会 さっぽろ自由学校「遊」
■協力 北海道
■助成 環境再生保全機構地球環境基金
【連絡先】さっぽろ自由学校「遊」(小泉) TEL.011-252-6752 syu@sapporoyu.org
     北海道NPO サポートセンター(定森) TEL.011-200-0973
info@hnposc.net

2018-09-19

ブラ歩き北海道☆福島を知るツアー

「ふくしま」は浜通り・中通り・会津地方の3つのエリアで成り立っています。奥羽山脈と阿武隈高地で別れた3つの地域は、気候も歴史も文化も違います。3つのエリアそれぞれの文化・歴史・現在の理解を深めるために、北海道に残されたゆかりの地を巡るツアーを企画しました。ぜひご参加ください。

ライバルだったのになぜ?北海道で共存する伊達と相馬〜浜通り編〜

北海道の伊達市は、亘理伊達家(宮城県)が移住・開拓し礎を築きました。そんな伊達市には、ライバルとも称される相馬(福島県)との意外なつながりが存在します。
 第4回目となる今回は、北海道伊達市、福島県南相馬市からおふたりのゲストをお迎えし、伊達と相馬の歴史を学びながら、伊達市内の相馬ゆかりの地を巡るツアーを開催します。
ツアー内容
札幌をバスで出発し伊達市に到着後、ミニ講座で見識を深めてから、ゆかりの地を巡ります。
◆ ミニ講座
「北海道で共存する伊達と相馬」
伊達と相馬の「歴史」と「つながり」についてのおはなしを伺います。
ゲスト 
伊達 元成 氏(伊達市教育委員会 学芸員)
二上 文彦 氏(南相馬博物館 学芸員) 
◆ 伊達市内に残る伊達・相馬それぞれのゆかりの地を訪問
◆ カフェでお茶をしながら、参加者同士で感想を伝え合います。
※昼食はお弁当を用意します。

日程 2018年10月20日(土)
時間 集合8:30〜札幌駅帰着18:00
集合場所 札幌駅北口「鐘の広場」
※スタッフが「ブラ歩き北海道☆福島を知るツアー」と書かれた看板を持っています。

定員 20名(定員になり次第締切)
対象者 東日本大震災により北海道へ避難・移住されたみなさん 
    福島県をもっと知りたい道民のみなさん
参加費 1500円(昼食、カフェ代込み)
申込方法 下記連絡先まで①~④をお伝えください。
①参加者名 ② 連絡先(携帯)
③「ア:震災により避難・移住された方」 か 「イ:道民の方」のいずれか
④ツアーの開催情報を知ったきっかけは?(チラシ、新聞を見た、人に聞いた 等)
問合せ・申込み先  特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
TEL 011-200-0973  (平日10時〜18時)
FAX 011-200-0974  E-mail  info@hnposc.net

福島県「平成30年度福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業」
■実施主体 福島県 ■事業管理者  一般社団法人ふくしま連携復興センター 
■受託事業者    特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター

2018-09-14

9月12日午後から13日までにメールをくださった方へ

info@hnposc.netへメールをお送りいただいた方へ。

9月12日午後から13日までの間、メールが届かない現象がありました。現在は受信できます。この間当法人へメールいただいたみなさまは、恐れ入りますが再度お送りいただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

2018-09-08

北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金のページを公開しました

北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金(通称いぶり基金)のページを公開しました。
以下をクリックしてください。

https://iburikikin.jp/

2018-09-07

久津摩 和弘さんをお招きして「 お金がないでは終わらせない!1からわかるファンドレイジング」を開催します

※延期になりました。代替開催日が決まりましたら再度ご連絡いたします。


9/9 特別セミナー「お金がないでは終わらせない!1からわかるファンドレイジング」


福祉業界を始め、全国でファンドレイジングの研修を行っている久津摩さんをお迎えして、実例を踏まえた実践的なファンドレイジングを一からお伝えいただきます。


講師/ 久津摩 和弘氏
日本地域福祉ファンドレジングネットワークCOMMNET 理事長
国境なき医師団日本 フィランソロピック・アドバイザー
日本ファンドレイジング協会 理事/全国福祉チャプター代表

大学卒業後、山口県社協で日常生活自立支援事業、法人後見支援業務等を担当。2011年、山口県共募へ出向。2012年、赤い羽根共同募金が全国各地で展開する寄付つき商品企画「募金百貨店プロジェクト」創設。2016年、「日本におけるお金がないで諦めない福祉の実現」を目的とする、福祉業界におけるファンドレイジング推進に関する全国組織COMMNET(コムネット)を創設。2017年、日本ファンドレイジング協会全国福祉チャプター創設。2018年、国際NGO等の先進的な団体と地域の福祉団体が連携して寄付文化の醸成等を行う「国際NGO/NPO・地域福祉団体寄付文化醸成及びファンドレイジング連携プロジェクト」 を創設し、国境なき医師団日本等の先進的なノウハウを有する国際NGO4団体と連携協定締結 。2018年、福祉業界初のファンドレイジングの書籍「地域福祉とファンドレイジング」(中央法規出版)を出版。主なアドバイザー実施団体:文京区社協・品川区社協・高知市社協・伊賀市社協・京都府社協等。

主催/ NPO 法人北海道NPO サポートセンター
     日本ファンドレイジング協会北海道チャプター・日本ファンドレイジング協会福祉チャプター
日時/ 平成30年9月9日(日) 15 時~18 時
会場/ 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園 中会議室
参加費/ 一般1,500 円、会員1,000 円(北海道チャプター、NPO 法人北海道NPO サポートセンター)

お申込み・お問合せ
NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号室
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

または「日本ファンドレイジング協会北海道チャプター(担当牧)」へメール「jfra-hokkaido@j-kyouiku.com」かfax(011-522-5526)で「9月9日セミナー」と記入の上、会員の有無、お名前、所属団体、ご連絡メール・電話番号(任意)」をご記入の上お申し込みください。

2018-09-03

北海道NPO情報9月号

PDFファイルをご覧いただけます。


バックナンバー一覧

http://npo.dosanko.org/2016/01/npo2016.html

「北海道NPO情報」編集ボランティア説明会&会議

会報誌「北海道NPO情報」の企画、編集、取材、情報収集、発送作業を手伝っていただける方を募集します。下記の要領で説明会を開催しますので、NPOに関心のある方、編集作業に関心のある方、ぜひお申込みください。説明会では、作業概要のご説明、質疑応答を予定しています。お名前と連絡先を添えて下記の連絡先にお申込みください。

●日時/2018年9月12日(水)説明会18:00~18:30、引き続き編集会議18:30~19:30 
●場所/北海道NPOサポートセンター (札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201号室)
●活動頻度/編集企画会議は月一回、発送作業も月一回実施予定。
●お問合せ/NPO法人北海道NPOサポートセンター(担当:高山)
メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974 月~金曜日10:00~18:00

2018-08-31

西日本豪雨災害の支援状況・報告会

 西日本豪雨災害の支援状況についての報告会を開催することにしました。 何度も被災地に入っている支援Pの篠原辰二さんに、災害が起きてから今までの支援状況について報告をしてもらいます。
 日時・場所:9月18日18時30分~、市民活動プラザ星園 中会議室
[対 象]NPO/NGO、中間支援組織、社会福祉協議会、自治体、企業、ご関心のある方 [定 員]50名
[お申し込み・お問い合わせ]
NPO法人北海道NPOサポートセンター      ( http://npo.dosanko.org/ ) TEL : 011-200-0973 / FAX : 011-200-0974      E-mail : info@hnposc.net [主 催]NPO法人北海道NPOサポートセンター  
※(公財)秋山記念生命科学振興財団の助成事業の一環として開催

 [ゲストプロフィール] 一般社団法人 Wellbe Design 篠原辰二さん
( http://www.wellbedesign.jp/ )

学生時代はNGO活動を通し 発展途上国における支援活動を行い、卒業後 は北海道内2つの市町において計14年間、社会福祉協議会職員として勤 務。地域の特性を踏まえた各種の地域福祉事業や地域防災事業の経験を 踏まえ、地域住民と共に創る福祉のまちづくりに関する各種の事業を展 開するほか、地域福祉活動の担い手育成やコミュニティソーシャルワー カー等の対人援助職に対する人材育成事業を展開。大規模災害発生時に は、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(略称:支援P)から の要請に基づき、災害ボランティアセンター運営の支援に当たる。社会 福祉士。防災士。道都大学社会福祉学部卒。1976 年生れ。伊達市出身。

2018-08-18

2018/10/16 NPOのコシカケプロジェクトキックオフ座談会



≪NPOのコシカケプロジェクトキックオフ座談会≫

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★内容を確認後、下記の送信ボタンで送信



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2018-08-10

2018/9/5 NPO法人事務力セミナー&「NPO事務力検定」





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