2018-07-20

NPO法人事務力セミナー &札幌初開催!「NPO法人事務力検定」

NPO法人の運営に必要な所轄庁手続、法務局手続、会計処理、労務管理など実務の基礎を理解しましょう!またセミナー後に「NPO法人事務力検定」を受けることにより、習熟度を図ります。

【日 時】2018年9月5日(水)9時半~17時※15時半より検定、終了後解説
【場 所】市民活動プラザ星園 中会議室(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)
【定 員】30名(申込〆切9月3日)
【受講料】3,500円(検定受験料を含む)※検定を受験しない場合にも割引等はありません。
【講 師】中西希恵(NPOサポートセンター)

NPO法人事務力検定…NPO法人の経理、登記、労務、所轄庁手続きなど多岐にわたる事務手続きについて理解度を問う日本で唯一のNPO法人の事務に関する検定です。
◆出題範囲:NPO基礎、所轄庁手続、法務局手続、会議の運営、会計実務、労務管理
◆出題形式:多肢選択式
◆対  象:NPO法人の事務職員、管理部門担当者、NPO支援組織、中間支援組織の職員
NPO法人の職員を目指す方など

主催/お申込/お問合せ 北海道NPOサポートセンター
Tel:011-200-0973 Fax:011-200-0974 メール info@hnposc.net

8月3日北海道NPO情報企画・編集ボランティア募集説明会

会報誌「北海道NPO情報」の企画、編集、取材、情報収集、発送作業を手伝っていただける方を募集します。現在編集ボランティアは4人。座談会、イベント参加レポート、アンケート企画を出していただき活躍されています。下記の要領で説明会を開催しますので、NPOに関心のある方、編集作業に関心のある方、ぜひお申込みください。説明会では、作業概要のご説明、質疑応答を予定しています。また説明会に引き続き、そのまま編集会議を開催します。
ご希望の方は、お名前と連絡先を添えて下記の連絡先にお申込みください。

●日時/2018年8月3日(金)18:00~18:30
●場所/北海道NPOサポートセンター (札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201号室)
●活動頻度/編集企画会議は月一回、発送作業も月一回実施予定。
●お問合せ/NPO法人北海道NPOサポートセンター
メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974 月~金曜日10:00~18:00

2018-07-13

7月23日~10月1日 会計ソフト・会計王導入 個別相談会

人気の会計ソフト「会計王」を開発・販売している株式会社ソリマチのご担当者が、導入をお考えの団体さんとの個別相談に応じます。1団体あたり最長1時間まで。会計の分量が増えてきてお困りの団体さん、経理担当者の方、NPO会計基準に対応した経理ソフトの導入をお考えの方、ぜひお越しください。

●日時/7月23日、8月27日、10月1日月曜日初回13:30~、2回目14:45~、3回目16:00~
●場所/北海道NPOサポートセンター事務所内(札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201号室)
●対象/これから会計王NPOエディションの導入を考えているNPO法人・任意団体。各開催日につき先着3団体まで。
●相談無料。
●お申込み/北海道NPOサポートセンターまで、団体名と希望時間をお知らせください。


参考 ソリマチ会計王NPOスタイル
https://www.sorimachi.co.jp/products_gyou/acn/

2018-07-06

報告 助成金セミナー

2018年6月9日10:00~13:00まで、NPO 法人CANPAN センター代表理事の山田泰久さんを講師に、本気で助成金を考えるセミナー~今こそ、リアルな助成金の活用を!出す側の論理!」を開催しました(共催:日本ファンドレイジング協会北海道支部、北海道NPOサポートセンター)。リアルな助成金の活用、なぜ、助成金の獲得ではなく、活用なのか?、なぜ、助成金なのか?(寄付や会費との違いは何か)という3部構成でお話していただきました。およそ25人が参加しました。

「助成を出す側が申請書のどのような点を見るのか」「助成金のカレンダーをつくる」、「30万規模の助成金から、50万円、100万円とステップアップする」「助成金は永続しないので、申請においては事業の継続性を述べることが必要」など日ごろなかなか聞く機会のないお話だけに、会場は熱気にあふれていました。また、助成金、補助金、寄付の性質の違いを説明されたうえで、「助成金獲得により、実施事業そのものの成果に加えて、~財団から助成を受けているなど信頼性の向上などの付加価値があることを意識し、お金をもらうのではなく、活用するという視点で事業を行い、後々まで残る事業成果をあげることを考えたほうがよい」とも述べられました。NPOの本来のミッションを達成するために、助成金をどのような視点で活用するべきなのかを、改めて学ぶことができました。

2018-06-25

「災害時の連携を考える全国フォーラム」参加報告会

「災害時の連携を考える全国フォーラム」参加報告会

6月12日・13日に開催された災害支援の全国フォーラムの報告会を開催しますのでご案内します。
フォーラムに道内から何名か参加しましたので、全体会、各分科会でどんな話があったのかを参加した4名の方からご報告してもらいます。

※フォーラムについてはこちらをご覧ください
http://jvoad.jp/forum/

道内の災害支援の在り方についても、報告をもとに参加者同士で意見交換をしていきたいと思います。ぜひご参加ください。


◆災害時の連携を考える全国フォーラム」参加報告会
[日 時]2018年7月9日(月)18:30~20:30
[会 場]市民活動プラザ星園2階 大会議室(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)


[対 象]NPO/NGO、中間支援組織、社会福祉協議会、自治体、企業、ご関心のある方
[定 員]50名
[主 催]北海道NPOサポートセンター
本事業は、公益財団法人秋山記念生命科学振興財団「2018年度ネットワーク形成事業助成A”地域をつなぐ”プロジェクト」における「中間支援センター等の連携を通じたNPOによる被災者支援へ」プロジェクトとして実施します。


☆内容
(1)趣旨説明
(2)報告・振り返りセッション
「全国フォーラムでは、何が焦点となったのか?」
各自より参加した分科会等の報告と、全体をとおした振り返りを行います。
後半は、一般社団法人WellbeDesign理事長の篠原辰二氏により進行します。
(3)意見交換セッション
「これから私たちは、北海道でどのように取り組んでいくのか?」
会場の皆さんとグループディスカッションを行い、全体で共有します。

詳しくはチラシをご覧ください
ちらし表面
裏面


☆お申込・問い合わせ
NPO法人北海道NPOサポートセンター
電話:011-200-0973       FAX:011-200-0974
メール:info@hnposc.net

2018-06-20

NPO会計サポーター募集!

~北海道のNPO法人全体の信頼性を高めるため、あなたの力を貸してください!~
北海道には、2100のNPO法人があり、活動範囲は福祉(介護、障がい者支援)、子ども、環境保全、まちづくり、など多岐にわたります。志を持った多くの団体が社会・地域課題解決や新たな価値の創造のため活動をしていますが、これらNPOの多くは会計専門のスタッフを置くことが出来ず、会計知識がなかったり、NPO特有の会計を理解しないまま決算書を作らざるを得なかったりという状況があります。そのため、NPO法人の決算書の中には明らかに数字の整合性が取れていないものや、活動を正確に伝えきれていないものも少なくありません。そこでこの度、北海道NPOサポートセンターでは、NPO会計サポーターを募集します!特別な知識や能力はいりません。最低限のパソコンが使えて、簿記の基礎があれば、あとは当センター会計チームがサポートします!
空いた時間を活用し、ソーシャル活動の第一歩を踏み出しませんか!?

●活動内容
会計サポートを必要とする団体への会計データ入力代行及び伝票起票、証憑類のファイリングなど一般的な会計業務

●謝礼 1日あたり3,000円程度(有償ボランティア)
※交通費は1回500円 ※研修期間は基本的に無償

●活動頻度 月数回程度~週2日程度。ご都合に合わせます

●対象
市民活動を理解しようとする意欲の高い方
最低限パソコンを使用できること
簿記の基礎知識がある方が望ましいです。
NPO経験、年齢、性別は問いません。

●募集人数 3名程度

●活動場所 北海道NPOサポートセンター事務所
※その他、研修時期や期間等についてはお問い合わせください。
 北海道NPOサポートセンター  TEL:011-200-0973 メール npokaikei@hnposc.net

(旭川開催)子ども食堂から始める子どもの居場所づくり

主催:旭川市  協力:旭川おとな食堂
実施:NPO法人北海道NPOサポートセンター

「子どものために何かをしたい!」という思いや『子ども食堂』に関心を持った方を対象に、子ども食堂支援講座を開催します。子どもだけでも安心して立ち寄れる地域の居場所としての『子ども食堂』に関わってみませんか。

入門編
7月21日土14:00~16:30(13:30開場)
会場/神楽公民館 講座室(旭川市神楽3条6丁目1番12号)
定員/30名 参加費/無料 対象者/子ども食堂に関心のある方

後日、子ども食堂の体験ができます
(任意、参加費200~300円)

講演 子ども食堂の役割・道内の
子ども食堂の現状について
二本松 一将氏( 札幌学院大学研究生)
札幌学院大学人文学部人間科学科研究生。2016年4月より江別市内
で子ども食堂を開設し、大学卒業を機に運営を引退。卒業論文のた
め、道内の子ども食堂を食べ歩き、現在も調査・研究を続けている。
論稿「北海道における子ども食堂の成立と展開」

事例発表 「私たちがこれまで大切にしてきたこと」

発表者
今井一貴氏(北門こども食堂)
中村幸江氏(わいわい食堂)
諸澤郁子氏(地域食堂ハートフレンドカムカム)

実践編
みんながあつまる子ども食堂への第一歩

子ども食堂を立ち上げるために必要なノウハウについて
事例発表とグループワークをとおして学びます

20188月5日 日14:00~16:00(13:30開場) ※【入門編】の参加が条件になります
会場/神楽公民館 研修室(旭川市神楽3条6丁目1番12号)

対象者/子ども食堂を立ち上げようと考えている方 定員/10名 参加費/無料

お申し込み・お問い合せ

旭川市子育て支援課 
メール、電話、FAXいずれかの方法でお申込みください。
住所/旭川市7条通10丁目 旭川市第2庁舎5階
電話/0166-25-9128(直通) FAX/0166 -22-3275
メール/kosodateshien@city.asahikawa.lg.jp

2018-06-08

2017年度年賀寄附金助成事業 完了報告

2017年度日本郵便の助成で実施した「社会課題に取り組みたい市民の社会活動参加を促進するための講座開催事業」を完了しました。本事業は、社会課題解決に取り組む市民を増やすために、参加のハードルを下げることを目的としました。

■実施項目
2017年4~6月ボランティア・インターン受入に関するアンケート調査
2017年7月~9月 講座講師・聞き手と講座内容について意見交換
2017年9月~12月大人のソーシャル活動デビュー講座(座学1回、ソーシャルビジネス実践者による選択講座5回、ソーシャルビジネス団体訪問、成果発表会)
2018年3月受講者・講師交流会

●アンケート調査概要:本事業のアンケートからは、一定割合の団体(このアンケートでは2割程度)にとって、ボランティアやプロボノは、初めから必要ないか事業の性質上参加が困難と考えているが、およそ6割は、もし可能であればという条件がつくと、現状よりボランティア参加が増えることに対して肯定的だった。
あったらいいなと思う支援では、派遣・仲介がもっとも多かった。このことは、ボランティア調整にかかる労力が影響しているかもしれない。求める人材像では、もっとも曖昧な「一緒に運営に関わってくれる人」という回答が上位だった。

●大人のソーシャル活動デビュー講座概要:19人が参加し、最終的にレポートを提出したのは15人だった。

受講をきっかけにして始めたことについての設問に対しては、あるが10人、具体的な行動はないが前向きな人が4人、特になにもしていないという人が1人という結果だった。「受講後にどうなっていたいか」と対をなす質問である「一年後にどういう自分になっていたいか」においては、回答が具体的になっていたり、当初より社会活動に対して前向きになった方が11人、同じか否定的であった人が4人であった。
受講者のレポートをまとめると
実践者の話を近い距離で聞けて相互にコミュニケーションを図れる場
活動現場を垣間見ることのできる機会
受講生同士の交流ができる機会
が肯定的に評価されていると考えられた。
北海道NPOサポートセンターでは本事業の結果を踏まえて次年度以降の講座に取り組みたいと考えています。(報告・高山)

子どもの居場所づくりに関する中間支援事業についてご報告

2017年度は「‘子どもの貧困’に取り組みたい人のためのワンストップ型中間支援センター設立(WAM助成)」事業を実施しました。
「子どもの貧困をなくすために何とかしたい!」という市民・企業などが実際にアクションできるようサポートするために、
1)子ども食堂立ち上げ講座、
2)寄り添い型起業相談、
3)企業との協働促進事業、
4)ボランティアプログラムの開発・提供
5)子ども基金の立上げを実施しました。また、3)、4)をより促進させるための仕組みづくりに今年度も取り組みます。

 また、今年度は、札幌学院大学の二本松さんを中心に全道の子ども食堂等のインタビュー調査等の事業も実施します。

2018-05-28

NPO法人会計強化キャンペーン 北海道

北海道NPOサポートセンターでは、以下3つの講座を実施します!
※連続講座ではありません。

NPO会計入門編「組織内外から信頼されるためのNPO会計」


日時:2018年7月18日(水)18時半~21時
場所:市民活動プラザ星園(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)
定員:20名  参加費:1,000円(会員:800円)
講師:中西希恵(北海道NPOサポートセンター会計チームリーダー)
内容:「NPOって何?」「NPO法人にも会計基準があるの?」「簿記は全く分からないけど決算書は見れるようになりたい」など、ゼロからNPO法人会計学びます!NPO法人会計基準のおさらいと、2017年12月に改正された内容についても解説します。


NPO会計ソフト導入編「会計王でわかる!会計ソフトの便利さ」


日時:2018年7月19日(木)14時~16時半
場所:市民活動プラザ星園(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)
定員:20名  参加費:1,000円(会員:800円)
講師:中西希恵(北海道NPOサポートセンター会計チームリーダー)
   斉藤健司氏(ソリマチ株式会社 SMB事業部北海道ブロック)
内容:「会計ソフトを導入しなければと思っているのだけど何を使ってよいのかわからない」「そもそも会計ソフトって便利なの?」など、会計ソフトの便利さを知ります!※会計王19NPO法人スタイル(ソリマチ株式会社)を実際に見ていきます。

③   NPO税務編「法人運営に絶対必要な税務の知識を得る!」


日時:2018年7月19日(木)18時半~21時
場所:市民活動プラザ星園(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)
定員:30名  参加費:1,500円(会員:1,000円)
講師:瀧谷和隆氏(NPO法人エーピーアイ・ジャパン 理事長 / 税理士 瀧谷和隆氏)
内容:「うちの団体は税務申告していないけれど、不安・・・」「消費税ってかかるの?」「印紙税はどんな時に必要でどんな時に不要なの?」「源泉所得税って何??」など、NPO法人の税務を知ります!
※NPO、NPO法人、会計・税務の専門家、行政、財団、金融機関の職員の方などふるってご参加ください。
お問合せ/申込:北海道NPOサポートセンター 
お名前・団体名・ご連絡先を記載の上、メール、またはお電話ください。
tel 011-200-0973 mail info@hnposc.net

協力:NPO法人会計基準協議会
※本事業は、NPO法人会計基準協議会「会計強化キャンペーン」の北海道版として実施します。このキャンペーンは、NPO法人会計基準改正の普及と現場の会計力を高めるために、助成財団の支援を受けて全国で実施されます。

2018-05-18

本気で助成金を考えるセミナー~今こそ、リアルな助成金の活用を!出す側の論理!

2018 年6 月9 日(土)緊急開催!!

本気で助成金を考えるセミナー
      今こそ、リアルな助成金の活用を!出す側の論理!

日本最大級の助成金財団「日本財団」の中核助成組織CANPAN の代表 山田 泰久氏による「本気で助成金を取りに行き、本気で活用すること」をともに考えるセミナーです。助成金を出す側は「何を求め」「何を評価する」のか 大きく変わりつつある助成金支給のトレンドもお話しいただけます!

講師/ 山田泰久 氏
NPO 法人CANPAN センター 代表理事
一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事
寄付月間推進委員会委員
社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局 
イシス編集学校(松岡正剛氏主宰) 師範代                    
群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996 年日本財団に入会。2014 年4 月、日本財団からNPO 法人CANPAN センターに転籍出向。
日本財団とCANPAN センターが合同で実施する「日本財団CANPAN プロジェクト」の企画責任者
主に、NPO× 情報発信、オンライン寄付、助成金、IT ・Web、ノウハウ、
出身地などの文脈でセミナー開催・講師、プロジェクト、情報発信などを実施 

主催/ NPO 法人北海道NPO サポートセンター ・日本ファンドレイジング協会北海道チャプター
日時/ 2018年6月9日(土) 10時~13時
会場/ 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園中会議室
参加費/ 一般1,500 円、会員1,000 円(NPO 法人北海道NPO サポートセンター、北海道チャプター)

※お申し込み(お問合せ)は各団体 へ。
NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
市民活動プラザ星園201号室
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

または「日本ファンドレイジング協会北海道チャプター(担当牧)」へメール「jfra-hokkaido@j-kyouiku.com」かfax(011-522-5526)で「6 月9 日セミナーと記入の上、会員の有無、お名前、所属団体、ご連絡メール・電話番号(任意)」をご記入の上お申し込みください。

2018-05-11

SDGs北海道アクション

北海道NPOサポートセンターがSDGs北海道アクションの協力団体になりました。



2018-05-09

「北海道NPO情報」アンケートにご協力ください

昨年の紙面リニューアルからおよそ半年、北海道NPOサポートセンターでは、新しい紙面についてのアンケートを行います。

 WEB上から回答できます。よろしくお願いいたします。
https://goo.gl/ZWGvQK

北海道NPO情報5月号を発行しました

PDFファイルをご覧いただけます。


バックナンバー一覧
http://npo.dosanko.org/2018/01/npo2017.html

2018-04-16

一緒に活動してくれる方募集!


当センターでは、事業体制の強化を目的として、新スタッフの募集をおこないます。

募集要件
学歴、職歴、年齢、性別など不問
※ただし、以下の要件を満たす方
要件1:“中間支援”の分野に興味を持ち、幅広い活動をやってみたいと思える方。
要件2:社会、地域において問題意識を持っており、社会課題、地域課題に積極的に取り組みたいと考えている方。

こんな方大歓迎!
NPO等市民活動団体に所属、またはボランティア等でかかわったことがある方。
NPOの広報に興味のある方


募集職種
・スタッフ 1名 

業務内容
当センターが行う幅広い業務。
NPOのための各種バックオフィスサポート、
道内中間支援同士のネットワークづくり、
災害発生時におけるNPOの役割検討、
福島県県外避難者への相談・交流・説明会等の事業、
市民の社会活動参加を促進するための講座開催事業、
子どもの支援団体のための中間支援事業、
連携団体(市民ファンド、市民バンク)の事務局など、活動は多岐にわたります。

活動開始日
20185月中旬(応相談)
活動開始日は、調整が可能ですのでご相談ください。

活動日
原則として月~金10001800
年末・年始は事務所閉所
イベント等により土日の活動もあります。

活動場所
(特活)北海道NPOサポートセンター
◆事務所
札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201号室

条件
月額18万円~
※経験等を考慮し、プロジェクト予算を検討し条件を決定します。

応募方法
まずはメールかお電話にてお問い合わせください。
その上で応募書類をお知らせいたします。
随時面接(エントリーは427日まで受け付けます)

特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター 担当:高山 info@hnposc.net
※件名に「新スタッフ募集」と明記
応募書類をご送付いただいた方から順次、選考いたします。

お問い合わせ
札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201
北海道NPOサポートセンター(平日10時~18)
TEL 011-200-0973
担当:高山(info@hnposc.net

2018-04-04

4月23日〜6月18日 会計ソフト・会計王導入 個別相談会

人気の会計ソフト「会計王」を開発・販売している株式会社ソリマチのご担当者が、導入をお考えの団体さんとの個別相談に応じます。1団体あたり最長1時間まで。会計の分量が増えてきてお困りの団体さん、経理担当者の方、NPO会計基準に対応した経理ソフトの導入をお考えの方、ぜひお越しください。

●日時/4月23日、5月21日、6月18日月曜日初回13:30~、2回目14:45~、3回目16:00~
●場所/北海道NPOサポートセンター事務所内(札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201号室)
●対象/これから会計王NPO法人スタイルの導入を考えているNPO法人・任意団体。各開催日につき先着3団体まで。
●相談無料。
●お申込み/北海道NPOサポートセンターまで、団体名と希望時間をお知らせください。


お問合せ
NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
市民活動プラザ星園201号室
メール npokaikei@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
月~金曜日10:00~18:00

2018-03-07

3月15日NPOリーダー懇談会~あなたのNPOは 理念継承ができていますか?

昨年に引き続きNPOリーダー懇談会を開催します。
理念を継承し、世代交代をするためには何が必要でしょうか。組織運営にまつわる
悩みや困りごとをみんなで話し合いませんか。

「NPOの理念継承について」
NPO法人コンカリーニョの斎藤さんに、創立メンバー・理事・
若い職員みんなで半年かけて新しい経営理念をつくった
実例についてお話して頂きます。
話題提供
斎藤 ちず氏 NPO法人コンカリーニョ理事長/演出家・プロデューサー
1962 年、愛媛県出身。北海道大学在学中に北海道演劇研究会にて演劇をはじめ、1986 年には札幌ロマンチカシアターほうぼう舎の創設に女優・会計係として参加。同劇団解散後、1995 年から演出活動とともにコンカリーニョのスペース運営開始。演出家としては年間1〜2作品をつくり、演劇ワークショップ講師活動も行う。

コーディネーター
高木 晴光氏 NPO法人くろす野外計画社理事長

◆終了後、懇親会を予定しています(参加は任意です)
所属団体・お名前・役職・連絡先を添えて北海道NPOサポートセンターにお申込ください


日 時:2018年3月15日(木)18時半~20時半
会 場:市民活動プラザ星園内(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)
参加無料・定員20人。
お問合せ・お申込み:北海道NPOサポートセンター
TEL 011-200-0973  FAX  011-200-0974
メール info@hnposc.net


同日同会場15時からは認定NPO法人セミナーを開催します。現在認定法人格の方、これから取得を考えている方、ぜひお越しください。

北海道NPO情報3月号を発行しました


PDFファイルをご覧いただけます。

バックナンバー一覧
http://npo.dosanko.org/2018/01/npo2017.html

2018-02-23

≪3月8日、9日開催≫道内中間支援センター研修&交流会

道内の主要都市に設置されていた支援センターが、人口数万の都市にも中間支援センターが作られその活性化が望まれています。人口減少のなかで町内会の機能が弱まっているなか、団塊の世代が町内会や地域活動の主力になってきており、一度は都会に出た若者が帰ってきて地域の中で活動する場合にも、中間支援センターは必須アイテムなのかもしれません。一方で、社会課題の解決の主体は多様化(一般社団や株式会社等)し、それに伴ってか、社会課題解決をミッションとする組織を支援する組織(財団や企業コンサル)や個人(プロボノ、フリーのコンサルタントなど)、仕組み(企業や金融機関によるNPOプランの提供やプロボノ派遣など)がどんどん出てきています。そんな中、今後北海道の中間支援センターに必要な要素は何でしょうか。組織として必要な機能、各スタッフが持たなければならないスキルを、NPOを取り巻く社会の変化から問い直したいと考えています。
(「NPO情報1月号」巻頭言より一部抜粋)

●日時/2018年3月8日(木)13:00~17:30(終了後、懇親会)
2018年3月9日(金)9:30~12:30
※13:30より、EPO北海道との共催「協働セミナー(名称仮)」を実施予定です。
 引き続きご参加いただければ幸いです。
●場所/札幌市南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園
内容:
(1日目)
13:00~15:00「NPOを問い直す~その中で中間支援センターはどうあるべきか~」
→NPOのこれまでをどう考えるか、今後をどう見るか。
 その中で中間支援センターの役割をどう位置付けるか。
などについて意見交換会を実施。
15:00~17:30「NPOを取り巻く“評価”について」
→ NPO界での評価の潮流、評価の実態(賛否を含めて)
  講師:清水みゆき氏(日本NPOセンター)

(2日目)
9:30~12:30「今NPO界で注目のワードについて」
  →“休眠預金”、“遺贈”、“アボドカシー”、“円卓会議”、”コレクティブインパクト“などについて最新情報の共有、および意見交換会を実施します。(キーワードは予定です)
~13:30より、EPO北海道との共催「協働セミナー(名称仮)」を実施予定です。
 引き続きご参加いただければ幸いです~

対象:中間支援組織の理事、スタッフ、相談員等
定員:20名
参加費:2,000円/1団体(当センター団体会員は1,000円)
主催:北海道NPOサポートセンター
お申込み:Mail:info@hnposc.net / Tel:011-200-0973

2018-02-05

北海道NPO情報2月号

北海道NPO情報2月号を発行しました。


PDFファイルをご覧いただけます。

バックナンバー一覧
http://npo.dosanko.org/2018/01/npo2017.html

2018-01-26

NPOによる多様な被災者支援を考える意見交換会~災害時にNPOができること

災害時に私たちができることは何だろうか?~
今後道内で発生する災害におけるNPOによる支援活動を促進するために災害時にNPOとして何が出来るかを一緒に話し合いましょう

 内容
1.「災害時における被災者支援活動の展開について」 話題提供者 Wellbe Design 篠原辰二氏
 災害時におけるNPO等市民セクターが行う支援活動の展開について、全国的な事例をもとに説明します
2. 意見交換会「災害時のNPOの役割について考える」
 組織の特性を生かした災害時の支援活動について話し合います

■話題提供/一社)Wellbe Design    篠原辰二氏
まちづくりに関する各種の事業を展開するほか、地域福祉活動の担い手育成やコミュニティソーシャルワーカー等の対人援助職に対する人材育成事業を展開。
大規模災害発生時には、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(略称:支援P)からの要請に基づき、災害ボランティアセンター運営の支援に当たる。社会福祉士。防災士。道都大学社会福祉学部卒。1976年生れ。伊達市出身。

●参加無料、定員20名
●対象/すべてのNPO(災害支援活動をしていない団体からのご参加もお待ちしています)
●日時/2018年2月19日(月)13:30~15:30
●場所/市民活動プラザ星園 中会議室(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)
●お申込み・お問合せ/NPO法人北海道NPOサポートセンター
電話:011-200-0973       FAX:011-200-0974
メール info@hnposc.net
【共催】(特非)北海道NPOサポートセンター、(一社)Wellbe Design   
【後援】(社福)北海道社会福祉協議会

2018-01-22

「会計王」導入個別相談会

人気の会計ソフト「会計王」を開発・販売している株式会社ソリマチのご担
当者が、導入をお考えの団体さんとの個別相談に応じます。1団体あたり最長1時間まで。会計の分量が増えてきてお困りの団体さん、経理担当者の方、NPO会計基準に対応した経理ソフトの導入をお考えの方、ぜひお越しください。

●日時/3月5日、12日月曜日初回13:30~、2回目14:45~、3回目16:00~。それぞれ3月1日、8日までにお申込みください。
●場所/北海道NPOサポートセンター事務所内(札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活
動プラザ星園201号室)
●対象/これから会計王NPOエディションの導入を考えているNPO法人・任意団体。各回先着3団体まで。
●相談無料。
●お申込み/北海道NPOサポートセンターまで、団体名と希望時間をお知らせくださ
い。

参考 ソリマチ会計王NPOスタイル

2018-01-05

1月20日開催~福島の今を聞く、福島の未来を探る

福島県から北海道に避難されているみなさまへ
平成29年度「福島県県外避難者への相談・交流・説明会」事業

東日本大震災、福島第一原子力発電所事故後、避けることのできなかった「分断」という現象に苦しめられながら、私たちは悩み、考えた分だけ多くを学んできたはずです。
その学びを、未来につなげるためにできることはなにか…
異なる2つのフィールドから語られる福島の「今」
福島から北海道へ避難・移住したみなさんの「今」
どれも、事実であり、いっしょに話をすることで「共感」し合える何かがみえてくるはずです。
そこから、みんなの未来を探ることができるのではないでしょうか。


第一部:福島県からの情報提供&質疑応答
第二部:交流会。テーマ「福島の今を聞く、福島の未来を探る」
・講演「福島県避難解除区域の社会教育について」荒井宏明氏(一般社団法人北海道ブックシェアリング)
・講演「福島でマルシェを開催する理由」佐藤宏美氏(Gooddaymarket実行委員会 代表)
・意見交換

●日時/2018年1月20日(土)14:00~16:30
●場所/かでる2.7 310号室(中央区北2条西7丁目)
●交通機関/地下鉄「さっぽろ駅」「大通駅」
●その他/参加無料。託児希望の方はその旨をお申し込みください。
●お問合せ/NPO法人北海道NPOサポートセンター
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
月~金曜日10:00~18:00

実施主体/福島県
事業管理者/一般社団法人ふくしま連携復興センター
受託事業者/NPO法人北海道NPOサポートセンター


北海道NPO情報1月号

北海道NPO情報1月号を発行しました。


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