2021-02-02

北海道NPO情報2月号

 北海道NPO情報2月号を公開しました。

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http://npo.dosanko.org/2016/01/npo2016.htm

2021-02-01

北海道NPOサポートセンター 事業報告書等


(事業活動報告書・決算報告書 PDF)



2020-12-28

北海道NPO情報1月号

北海道NPO情報1月号を公開しました。

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2020-12-25

休眠預金助成 子ども若者が主体の持続可能な地域づくり オンライン説明会

北海道NPOファンドは、コープさっぽろ、北海道NPOサポートセンターと連携し、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の2020年度通常枠公募の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として、「子ども若者が主体の持続可能な地域づくり」事業を実施します。

今回私たちが実施する「子ども若者が主体の持続可能な地域づくり~もう一度、地元の力でできることを探そう」の目標は、「地域に残った若者は積極的にまちづくり活動に参加し、地域産業の担い手となり、地域外に出て行ったとしても、生まれ育った地域を大切に思い、どんな形であってもその地域に関わり続けたいと思える地域社会」です。

事業期間は、2024年3月までで、助成総額は5000万円(1件上限は1700万円)、採択予定団体数は3です。

■オンライン説明会(ZOOM) 2021年1月7日(木)14:00~15:30
参加無料、事前にお申し込みください。
申込フォーム

https://forms.gle/e8GhpDM2QtNtjSJb8

■公募要領、申請書は以下のページで2021年1月初旬公開予定です。

子ども若者が主体の持続可能な地域づくり~もう一度、地元の力でできることを探そう(休眠預金等活用法助成)

●お問合せ/北海道NPOファンド <河井・遠藤・堀・高山>
info@hokkaido-npofund.jp

TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974 

2020-12-14

1月締切 北海道内助成情報

 生活クラブ生協さん、札幌市社協さんの助成情報を紹介します。


1/20締 2021年度 生活クラブ福祉基金 助成応募要項

この生活クラブ福祉基金は、市民による参加型福祉の道具を地域に多彩に作っていく事を目的に、意志ある組合員の拠出によって成り立っています。生活クラブの様々な福祉事業・活動の資金となることはもちろんですが、その一部を、同じ目的をもって活動する地域の市民団体等への助成に充てることとしています。2020年度は10団体に141万円の助成をしています。 2021年度の助成について以下の要領で申請を受け付けますのでご応募下さい。

●助成対象/生活クラブの共同購入エリアに限ります。

・ 福祉活動を実践するボランティア団体や子育てサークルなどの自主的市民グループ。

・ 福祉事業を展開するNPO団体、ワーカーズコレクティブ等の営利を目的としない市民事業。

・ その他、福祉・たすけあいを進める活動として、福祉基金運用委員会が認めたもの。

●助成金の使途など/

・ボランティア団体・グループへの助成については、会場費、コピー代等の様々な活動経費、物品購入等(人件費食材費は除く)を対象とし、特に制限はありません。

・市民事業への助成については事業の立ち上げ費用、物品の購入、特定のイベント費用等を対象とし、事務所借り上げ費・光熱費等の一般的な運営費、人件費等は対象となりません。

●助成金額/5万円から30万円までの実費助成(見積書添付による実費申請とします)

●応募締切/応募用紙を請求の上、必要事項を記入し2021年1月20日(水)までに提出してください。

●選考及び発表/

応募用紙受付後、有識者を含めた「生活クラブ福祉基金運用委員会」で審査・選考し、3月中に関係者に通知した上、生活クラブ機関誌「チュプ」等で公表します。審査にあたっては関係者への聞き取り調査を行うことがありますので協力ください。 

●実施の時期/2021年4月

●応募・お問合せ/生活クラブ生活協同組合  (担当:三木)

〒063-0829 札幌市西区発寒9条13丁目1-10

電話:011-665-1717 メール fukushi@club.s-coop.or.jp



1/29締 令和3年度 さっぽろ総合福祉推進助成 助成テーマ 「社会的養護における自立支援」~

「社会的養護における自立支援 」 に関する活動に取り組み始めようとしている、もしくは、現状の取り組 みをさらに拡充しようとしている児童福祉分野の団体などを応援します。

〇社会的養護下からの自立支援に向けた活動(文化芸術スポーツ活動等の支援、学習支援など)

〇社会的養護下にあった若者の自立支援に向けた活動(生活再建に向けた相談、就職支援など)

〇社会的養護における自立支援のために有意義と考えられる活動(仲間づくり、ネットワーク構築など)

このような取り組みを検討されている団体や他にも上記テーマへの取り組みについて、何かお困りのことがありましたら、ぜひ本助成の申請をご検討ください。

◇ 本助成における「社会的養護」とは… 「保護者がいない、または保護者による養育が難しいと判断された子供を公的責任によって養育・保護する仕組み」のことを言います。


●助成対象/

・札幌市内に設置され、会則や構成員等が確認できる団体。 ※法人格の有無は問いません。

・テーマに関して取り組んでいる(取り組もうとしている)団体であれば、原則申請可能です。

・本助成は、福祉活動の持続可能性を求める性格もあることから、申請 書受理後に 申請事業の持続可能性、継続性等について内容を確認させていただく場合があります。

●助成額/総額100万円、1団体20万円上限。

●申請手続き/所定の申請書類に必要事項を記載の上、郵送またはメールで提出 をお願いいたします。

申請書類については、札幌市社会福祉協議会ホームページ からもダウンロードできます 。

ホームページアドレス https://www.sapporo shakyo.or.jp/


◇ 本助成財源は、市民や企業等からの寄附金や冠基金(市民からの寄附)の運用益を財源としております。

基金名:社会福祉基金/矢舘福祉基金/種田福祉基金/八重樫福祉基金/仁和福祉基金/根っ子の会福祉基金/愛情銀行


●お問合せ/社会福祉法人札幌市社会福祉協議会<高階・蔵重>

TEL:011-614-3343 FAX:011-614-1004

メール zaimu@sapporo-shakyo.or.jp

2020-12-09

よのなかスクール2020|事例研究②「キラキラだけじゃ済まされないでしょ?」



◎チケット受付と詳しいイベント内容はこちら

https://yononaka2020-4.peatix.com/

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そ も そ も 居 場 所 っ て 何 だ ろ う ?

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第1回は、プロジェクトを進めるために必要な理念/資金/戦略の構築手法について、第2回は、日置真世さんに具体的な運営手法のお話をしていただき、第3回は、2日間にわたって対話によるコミュニケーションを学んでいきました。4回目となる今回は、札幌市ホームレス相談支援センターJOINの相談支援員を務める小川遼さんと、株式会社リペリエンスの代表を務める小松輝さんをお招きし、地域や社会における居場所の役割について探っていきたいと思います。

🙋‍♀️ 今回の講座は、こんな方にオススメ

- 社会課題の解決するためのプロジェクトを立ち上げたい

- 異なる価値観を持った人が集まる場所をつくりたい

- 多様な利害関係者の狭間に立って調整する現場で働いている

- 不確かな社会のなかにある困難を改善する活動を取り組んでいる

-「みんながちがって、みんなもやもやする」と感じている

- スキルアップのために多くの事例を知りたい

- GUEST

◎小川遼(おがわ・りょう)

1992年、札幌市生まれ。北海道大学文学部卒業。学生時代からホームレス支援等に取り組み、現在は札幌市ホームレス相談支援センターJOINの相談支援員を務めている。ホームレスと関わり始めてからは8年目になる。北海道の労働と福祉を考える会副代表、一般社団法人札幌一時生活支援協議会理事・相談支援員。

◎小松輝(こまつ・ひかる)

徳島県出身。徳島大学社会創生学科卒業。在学中に株式会社リレイションのインターン生として2年間、徳島県神山町やその他地域で人材育成事業や地域イベ ントなどのアシスタントを経験 。大学卒業後、2017年から浦幌町地域おこし協力隊として、「若者のしごと創造事業」や観光事業に携わる。 2019年、旅行業法人株式会社リペリエンスを設立。2021年6月のオープンを目標に、ゲストハウスプロジェクトを開始している。NPO法人うらほろスタイルサポート理事。

2020-12-07

北海道NPO情報2020年発行分

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2020年 11月号
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北海道NPO情報12月号

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2020-12-03

よのなかスクール2020、第3回は対話コミュニケーション。


2020年度の「よのなかスクール」は、感染症災害の蔓延によりオンラインによる開催という選択をしました。企画をしていたプログラムを組み替えながら、想定していた学びが得られるような構成としています。2019年度の「複雑さに向き合い、複雑さに学ぶ」というテーマに続いて、2020年度は「困難を支え合う力が、わたしたちを強くする」を掲げ、コロナ時代に生き抜く知恵を探ります。

◎3回目の講座は、オンライン合宿です!

第1回は、プロジェクトを進めるために必要な理念/資金/戦略の構築手法について学び、第2回は、事例を通して具体的な運営手法を学びました。3回目の今回は、「対話コミュニケーション入門」と題し、北海道江別市のゲストハウスからオンライン合宿を開催します。プロジェクトを動かすためには、コミュニケーションが欠かせません。そうしたことから、対話によるコミュニケーションの原理と手法を学べる講座を企画しました。当初は、ともにオフラインで集い、対面による合宿を計画していたため、オンライン開催を残念に思いました。だからこそ、オンラインだからできるプログラムを考えました。ぜひみなさまのご参加を、心からお待ちしております。


<こんな方にオススメです>

- 異なる価値観を持った人と関係構築しなければならない業務に当たっている

- 多様な利害関係者の狭間に立って調整する現場で働いている

- 不確かな社会のなかにある困難を改善する活動を取り組んでいる

-「みんながちがって、みんなもやもやする」と思っている

- スキルアップのためにコミュニケーションを学びたいと考えている


<オンラインならではの道外講師です>

反町恭一郎(そりまち・きょういちろう):1987年、群馬県高崎市生まれ。筑波大学第一学群人文学類社会言語学・会話分析専攻修了。教師、ミュージシャン、自治体職員を経て、合同会社WORKARTS代表社員。持続可能な地域をつくるために、日本各地の自治体、企業、市民団体など、多様な利害関係者が対話し、境目を超えて協働するコミュニティ/リーダーシップ開発を展開。2015年から、Art of hosting実践者。地域の拠点となる、アパートやゲストハウスの経営にも関わる


2020/12/5(土) - 12/6(日)

<2日間の流れ>

17:00 はじまり

17:10 自己紹介/言っておくと安心なこと

17:30 対話コミュニケーションの現場からの報告

18:00 休憩

18:10 印象に残ったこと/もやもやを共有

18:20 全体共有

18:30 対話コミュニケーションへのお誘い①(ダイアログの原理/ジャーン力)

19:30 複雑さに学ぶ宴(自由参加/入退出自由)

***** お や す み *****

10:00 おはよう

10:20 対話コミュニケーションへのお誘い②(ストーリートリオ)

11:20 全体を通じてのふりかえり

11:35 全体共有

11:50 まとめ

12:00 おしまい


<お申込みはこちら>

https://yononaka2020-3.peatix.com/


- 参加費:[一般]2000円  [学生]1000円

◎今年度は、あと4つの講座を開催します!


警戒ステージ4相当に引き上げられ、さらに先行きの見えない状況に突入していることから、「よのなかスクール」は、下半期もオンラインプログラムを企画しています。「いまだからこそできる学び」を深めていきながら、感染症災害が終息したのち活動を劇的に進め力を蓄えたいという思いです。全プログラムは、以下のとおりです。


#04 事例研究②「そもそも居場所とはなんだろう(仮)」

12月20日(日)14:00 - 16:00

ゲスト:小川遼(一般社団法人一時生活支援協議会:相談員)

    小松曜(株式会社リペリエンス:代表)

コーディネーター:定森光/堀直人(NPO法人北海道NPOサポートセンター)

参加費:1000円


#05 実習②「プロジェクトのプレゼンをしてみよう!」

1月下旬(時間未定)

参加費:1000円


#06 個別指導

2月下旬(時間未定)

参加費:1000円


#07 下半期振り返り

3月下旬(時間未定)

参加費:無料