2018-01-05

1月20日開催~福島の今を聞く、福島の未来を探る

福島県から北海道に避難されているみなさまへ
平成29年度「福島県県外避難者への相談・交流・説明会」事業

東日本大震災、福島第一原子力発電所事故後、避けることのできなかった「分断」という現象に苦しめられながら、私たちは悩み、考えた分だけ多くを学んできたはずです。
その学びを、未来につなげるためにできることはなにか…
異なる2つのフィールドから語られる福島の「今」
福島から北海道へ避難・移住したみなさんの「今」
どれも、事実であり、いっしょに話をすることで「共感」し合える何かがみえてくるはずです。
そこから、みんなの未来を探ることができるのではないでしょうか。


第一部:福島県からの情報提供&質疑応答
第二部:交流会。テーマ「福島の今を聞く、福島の未来を探る」
・講演「福島県避難解除区域の社会教育について」荒井宏明氏(一般社団法人北海道ブックシェアリング)
・講演「福島でマルシェを開催する理由」佐藤宏美氏(Gooddaymarket実行委員会 代表)
・意見交換

●日時/2018年1月20日(土)14:00~16:30
●場所/かでる2.7 310号室(中央区北2条西7丁目)
●交通機関/地下鉄「さっぽろ駅」「大通駅」
●その他/参加無料。託児希望の方はその旨をお申し込みください。
●お問合せ/NPO法人北海道NPOサポートセンター
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
月~金曜日10:00~18:00

実施主体/福島県
事業管理者/一般社団法人ふくしま連携復興センター
受託事業者/NPO法人北海道NPOサポートセンター


北海道NPO情報1月号

北海道NPO情報1月号を発行しました。


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2017-12-13

今のわたしにできること 「はじめの『子どもの居場所』ボランティア体験」

自分に合った、今の自分でできる活動をみつけてみませんか?

子どもが安心して過ごせる、色々な体験ができる、生活の悩みを相談できる、そんな居場所を地域につくる取り組みをしている団体がたくさんあります。
「子どものために何かしたいけど何が出来るだろう?」と思っている方にむけて様々な活動に参加できるボランティアプログラムをご用意しました。

◆内容
1)ステップ1 事前説明会に参加  
本会に参加した方がボランティアプログラムに参加できます! 
日時:2018年1月10日  
場所:市民活動プラザ星園 大会議室 
参加費:無料
子どもの居場所づくりに取り組む団体にボランティアするうえで大事なことを学びます

<内容>
①子どもを取り巻く現状について 講師:二本松 一将氏(札幌学院大学)
②子どもと関わる上で大事なこと 講師:品川 香世氏(ねっこぼっこのいえ 子育て支援員)
③各プログラムの説明
 
2)ステップ2 ボランティアプログラムに参加 
説明会でお渡ししたボランティアプログラム集の中から、興味ある活動にいくつでも参加できます。
時期:2018年1月~3月  登録料:500円(保険料込)

3)ステップ3 振り返り会  ※3月頃に予定していま

◆対象者・定員
・子どものために何か活動をしてみたいと考えている方 ※ボランティア経験無い方も大歓迎です!
・定員は40名

◆プログラム実施団体                  
<学習支援>
NPO法人Kacotam(東区・北区)
<子ども食堂>
NPO法人子どもの未来・にじ色プレイス(豊平区)
こども食堂りあん(北区)
西野子ども食堂kaokao(西区)
あかはな子ども食堂(西区)
<子育てサロン>
ねっこぼっこのいえ(豊平区)
<プレーパーク>
月寒プレーパークの会(豊平区)
あれとぽ(南区)

上記以外の団体のボランティアプログラムも用意しています。

◆お問合せ・お申込み (締切:2018年1月9日(火))
NPO法人北海道NPOサポートセンター
住所:札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号
TEL :011-200-0973  
FAX :011-200-0974
E-mail: info@hnposc.net

主催:NPO法人北海道NPOサポートセンター
後援:北海道、札幌市

本事業は「平成29年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」の助成を受けています




2017-12-11

多様で緩やかなつながり のびる組織をつくる フォローアップ講座in旭川

多様で緩やかなつながり のびる組織をつくる フォローアップ講座in旭川
https://www.facebook.com/events/1783841248324478/

「つながり」を活かした組織について、その後の進展を共有したり、相談したりしてみませんか? さらに今回は集まったみなさんで意見交換して、より強い団体間のつながりをつくりましょう。多様で緩やかな関係を意識的に結びつけることが「のびる組織」につながります。

11月5日開催した「多様で緩やかなつながり のびる組織をつくる」に参加した型、またはNPOやソーシャルビジネスなどの関係者または所属の方、自分たちの組織のつながりを強化したい方が対象です。

参加無料、定員15人。
内容/グループワークと意見交換会
(11月5日参加していてない方も参加できます)
●日時/2018年1月14日(日)13:30~15:30(お申込み締切1/11(木)
●場所/旭川市市民活動交流センターCoCoDe(旭川市宮前1条3丁目3-30)
●お申込み/旭川NPOサポートセンター 
info@cocode.jp
TEL:0166-74-4151 FAX:0166-39-2131

北海道NPOサポートセンター
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

2017-12-04

「社会課題に取り組みたい市民の社会活動参加を促進するための講座開催事業」中間報告

日本郵便・年賀寄附金助成
「社会課題に取り組みたい市民の社会活動参加を促進するための講座開催事業」中間報告


2017年度年賀寄附金助成によりまして、一般市民の方のNPO・ソーシャルビジネスへの参加を促進するための講座事業を実施しています。

1)NPO活動をしている方へのアンケート
200団体以上からご回答をいただきました。ボランティア、インターン、プロボノ等などの参加促進のヒントを探るためにアンケート結果の分析を行います。

2)「大人のソーシャル活動デビュー講座」開催
9月1日オリエンテーションの様子 講師は加納尚明さん
・9月1日オリエンテーション講座を開催しました。受講は定員18人に対して20人でした。受講者は就業・起業コースとボランティア・プロボノコースに分かれ、就業コースはNPO法人札幌チャレンジド理事長の加納尚明氏、ボランティア・プロボノコースは北海道道民財団事務局長の高橋優介氏の講義を受けました。
・9月6日からはソーシャルビジネスを実践している5人の方による、対話型の講座を開催しました。受講生は5回のうち2回以上を選択します。市民活動プラザ星園のカフェスペースを使い、講師と受講生が近い距離で適宜質問をしたり講師から問いかけたりしながら、ソーシャルビジネスの実際の運営を学びました。5回の講座には、同じくソーシャルビジネスを実践している方が聞き手として加わり、講座におけるコミュニケーションを深めていただきました。

第1回9月6日(水)
「プロフェッショナル集団という意識で活動する」
NPO法人コミュネット楽創 理事・総務部長 本多俊紀氏
聞き手:下川原彩氏(認定NPO法人キーパーソン21理事)
参加13人。

カフェスペースでの選択講座の様子
第2回9月13日(水)
「<ゼロ>に価値をつける」リバリュー北海道プロジェクトMIRAIE 代表 山本順平氏
聞き手:高橋志織氏(NPO法人コミュニティワーク実践センター)
参加12人

第3回9月20日(水)
「楽しむことを諦めない」スポット・ウォーキングさっぽろ 代表 平間栄一氏
聞き手:塩澤まどか氏(NPO法人コミュネット楽創理事)
参加13人。


第4回9月27日(水)
「自分のための活動! ~誰かのための活動じゃ続かない~」NPO法人遊び屋本舗 理事長 山田憲昌氏
聞き手:竹次奈映氏(一般社団法人北海道ブックシェアリング)
参加9人

第5回10月6日(金)
「保護活動から見えてきた地域の姿」NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道 理事長 吉井美穂子氏
参加6人

聞き手:高橋苗七子氏(NPO法人ezorock)

・9月後半からは団体訪問を開始しました。受講生それぞれの関心に応じて団体を訪問し、活動の見学をしたり、活動説明を受けたり、実際に活動を体験したりしました。

・11月は、いよいよ「事業提案書づくりワークショップ」が始まりました。受講生が2チームに分かれ、ここまでの経験・知見を活かし、またメンバーの長所を活かし、実際に活動している2つの団体に対して事業提案を行います。この講座を通じて知り合った方がお互いの強味をいかに理解し引き出すか、また、社会人ボランティア・プロボノの力を活かすために、不定期にしか参加できない人、ネットでしか参加できない人などの力を引き出す工夫をいかに行うか、NPOの現場では理想的なメンバーが揃うことは非常に少ないといっていいと思います。このワークショップは、そのように制約された状況において、事業提案書という成果を提出していただき、現実の組織マネジメント、ボランティアマネジメントなどに役立てていただきたいという狙いで実施されます。



北海道NPO情報12月号

北海道NPO情報12月号を発行しました。

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2017-11-11

NPOと持続可能な開発目標(SDGs)に関する学習会@札幌

北海道NPOサポートセンターの共催セミナーのご案内です。

「誰ひとり、取り残さない」
SDGsと北海道、そして市民社会

NPOは「誰ひとり取り残さない」というSDGsの理念をどこまで実現できるのか?
持続可能な開発目標(SDGs)を推進するNPO/NGOネットワークと超党派NPO議連では、
地域の社会課題に向き合い活躍するNPOとともに、その取り組みがさらに一歩進むための学習と
対話の場として、SDGsをテーマとするフォーラムを開催することといたしました。

■日時 2017年11月20日(月) 13:30~17:00
  第一部 13:30~14:50 第二部 15:00~17:00
■会場 札幌市教育文化会館 403研修室(定員80名)
    (北海道札幌市中央区北1条西13丁目、地下鉄東西線「西11丁目」駅より徒歩5分)
 ※参加費無料
■参加対象 自治体職員、議員、NPO関係者、一般の方々
■問合せ先 
TEL.011-252-6752
syu@sapporoyu.org(さっぽろ自由学校「遊」・小泉)

【プログラム】
第一部 SDGsは地域に貢献するか? 13:30~15:00
 国連で採択されたSDGsとはそもそもどんなものか?
 それは、地域で実践しているNPOの活動や自治体政策とどう結びつくのか?
 政府はSDGsの達成にあたりNPOとどのように連携していこうとしているのか?

「国連から~SDGsの意義と使い方」 ◆根本かおるさん(国連広報センター所長)
「SDGsと市民社会、NPO」 ◆今田克司さん(SDGs市民社会ネットワーク)
「自治体における市民参加の取組み」 ◆栗山町経営企画課担当者
*コーディネーター 佐藤隆(北海道NPOサポートセンター)

第二部 北海道における持続可能性と市民のエンパワーメント 15:15~17:00
パネルディスカッション
 エップ・レイモンドさん(メノビレッジ長沼)/阿部千里さん(アイヌ・先住民族電影社)/
 平井照枝さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道)/新田英理子さん(日本NPOセンター)
*コーディネーター 小泉雅弘(さっぽろ自由学校「遊」)

◆メッセージ 超党派NPO議員連盟役員

【主催】SDGs市民社会ネットワーク、超党派NPO議員連盟、北海道NPOサポートセンター、さっぽろ自由学校「遊」
【協力】JICA北海道(札幌)、RCE北海道道央圏協議会、北海道NGOネットワーク協議会
【後援】札幌市、環境省北海道環境パートナーシップオフィス
【助成】環境再生保全機構地球環境基金

※チラシ記載内容と一部変更があります。

ウェブ情報
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_myevent/index.php?id_event=420

FBイベント情報
https://www.facebook.com/events/373786099735626/

2017-11-06

非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会

2017年12月18日(月)14時~16時

一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)が提供する、非営利組織のための「第三者組織評価」制度の説明会を開催いたします。
海外では第三者による非営利組織の組織評価が通常行われており、結果は社会へ向け公開され、組織の情報公開へとつながり、人々の支援や協力の際の選択ツールになっています。
ここへ来て、日本でもソーシャルセクターの支援について大きな変化が生じる中で、制度的に評価を求める状況となってきました。具体的には非営利組織が継続的な活動をすることに必要な資金の元となる休眠預金活用法の成立や、金の流れを地域の末端に流す地域に密着したコミュニティ財団の設立などです。
また、評価に取り組む動きも急速に高まっています。大きな流れとして社会の課題を非営利組織が社会的な資金を使ってどのように解決するのかを見える化する取り組みとして内閣府が主導になり社会的インパクト評価の実験が始まりました。
さらに、評価の中で注目されている継続的な組織運営の状況をみる組織評価の重要性が増しています。
このことから、いくつかの助成プログラムで採択団体の信頼性を高めるためのツールとして組織評価が紹介されています。
また、その他にも、近い将来この組織評価を活用することが検討されるなど、組織評価における理解と認識が高まりつつあります。
第三者評価にご興味のある団体関係者、評価申込みをご検討中の団体の皆様、ぜひご参加ください。

【非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会】
日 時:2017年12月18日(月)14:00~16:00(開場13:45)
場 所:市民活動プラザ星園 中会議室(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)
※駐車場はありません。お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場、又は公共交通機関等をご利用下さい。
 地下鉄東豊線 豊水すすきの駅 6番出口 徒歩約5分
 地下鉄南北線 中島公園駅   1番出口 徒歩約5分
対 象:NPO法人、一般社団法人、一般財団法人の関係者、行政、中間支援組織などNPO支援に携わっている方、企業CSR関係者、プロボノ等
定 員:30名
参加費:無料
主 催:(特非)北海道NPOサポートセンター
共 催:(一財)非営利組織評価センター

<説明会概要>
JCNEの第三者組織評価は、NPO等が継続的に活動するために組織運営の状態について、団体からの提出書類に基づき、評価を行うものです。これまでの試行期間を通じて見えてきた非営利組織の組織運営の現状などを踏まえつつ、評価制度の概要、5分野23項目からなる評価基準に基づく基盤強化のポイント、評価の事務手続きなどをご紹介します。

<予定内容>
ご挨拶「北海道の非営利セクターにおける組織評価の必要性について」
佐藤隆(北海道NPOサポートセンター理事・事務局長)
話題提供「NPOを取り巻く環境とガバナンス」
山田泰久氏(非営利組織評価センター業務執行理事)
制度説明
・JCNE及び評価制度のご紹介
・23項目の評価基準の説明

ミニワーク「JCNE組織評価の自己評価シートに基づく、団体自己評価」
※自己評価とは? この評価に取り組む際、団体には自己評価を実施していただきます。
この自己評価により、あらためて組織運営の整備に取り組むきっかけとなり、基盤強化
の一助とすることができます。ミニワークとして、自己評価をご体験いただきます。

説明会終了後、希望団体には、北海道NPOサポートセンターが「第三者評価受診」の団体内部への説明(団体事務所へ訪問します!)、および申し込みまでのスケジュール組みや進捗確認、申込書類の点検など、伴走支援をします。(先着10団体)

<話題提供>
山田泰久氏
山田泰久(一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事)
NPO法人CANPANセンター 代表理事
1996年日本財団に入会。2014年4月、NPO法人CANPANセンターに転籍出向し、NPOの情報発信・開示の促進に取り組んでいる。あわせて、2016年4月より、非営利組織評価センター業務執行理事に就任し、NPOのための第三者組織評価制度の運営・普及に取り組んでいる。

■JCNEの組織評価についてはこちら(リンク:https://jcne.or.jp/evaluation/significance/)
■JCNEの評価基準(23項目)についてはこちら
(リンク:https://jcne.or.jp/evaluation/outline/)
■今すぐ第三者評価にお申し込みを希望する方はこちら
(リンク:https://jcne.or.jp/catalog/)

※説明会の参加の有無に関係なく、通年で評価制度のお申し込みを受け付けています。

お申込・お問合せ:電話・FAX・メールでお申し込みください。
(特非)北海道NPOサポートセンター 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974 Mail:info@hnposc.net