2016-09-16

ささえあいまちづくりフォーラム~改正介護保険とどう向き合うか

2016年 10月29日(土)13:30 ~16:30
道特会館 大会議室B(札幌市中央区北2条西2丁目26番)
北海道内で活動する市民活動団体、ボランティア団体、NPO法人等
50人(先着順) ※参加費500円(資料代として)
FAX・Eメールに 氏名及び連絡先を書いてお申込みください。
締切:10月26日迄

基調講演「全国の改正介護保険の進捗状況について」

NPO法人市民福祉団体全国協議会 田中 尚輝氏

2. 事例発表 池田町における総合事業の取り組み


「介護予防活動から展開する生活支援体制整備事業」
池田町保健福祉課高齢者支援係長 鈴木 聞氏

3. パネルディスカッション 「改正介護保険とどう向き合うか」

NPO法人さっぽろ福祉支援ネットあいなび 理事長 下川原清美氏
NPO法人御用聞きわらび 理事長 星 貢氏
コメンテーター 田中 尚輝氏
主催:NPO法人市民福祉団体全国協議会
共催:NPO法人北海道NPOサポートセンター

■お申し込み・お問合せ先
特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201号
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
Email:npo@mb.infosnow.ne.jp

ご協力ありがとうございます(台風10号災害救援活動支援募金)

昨日に続いて実施しました、札幌三越付近での台風10号災害救援活動支援のための街頭募金では5049円の募金をいただきました。全額災害支援活動をしている団体へ寄付いたします。街頭募金にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

募金は10/31まで受け付けます。この募金への寄付は、認定NPO法人制度による税制優遇措置の対象となります。

ご協力よろしくお願いいたします。

お問合せ

認定NPO法人北海道NPOファンド
http://www.hokkaido-npofund.jp/
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74
市民活動プラザ星園201号室
メール npofund@npo-hokkaido.org
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

2016-09-15

ご協力ありがとうございます(台風10号災害救援活動支援募金)

本日12:00~13:30まで実施しました、札幌三越付近での台風10号災害救援活動支援のための街頭募金では13,435円の募金をいただきました。全額災害支援活動をしている団体へ寄付いたします。
明日16日金曜日も同じ時刻と場所で募金を実施します。


(この募金への寄付は、認定NPO法人制度による税制優遇措置の対象となります。)


お問合せ

認定NPO法人北海道NPOファンド

064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
市民活動プラザ星園201号室
メール npofund@npo-hokkaido.org
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

2016-09-14

2016年台風10号等による災害救援活動支援募金


2016年台風10号等による災害救援活動支援募金~9月15,16日両日札幌三越前にて街頭募金実施


PDF

北海道未曾有の台風被害救援に取組むNPO(ボランティア)等への支援募金をお願いします
4つの台風が短期間で北海道に上陸し、かってない被害が道内にもたらされました。川の氾濫による住居の浸水は生活基盤を直撃しています。高齢者の多い農村地帯では自力での回復は難しく、ボランティアによる泥出しや住居の復旧が行われています。
道路、鉄道、堤防等の基幹インフラは国等の行政による大規模な復旧作業となりますが住宅の復旧作業はボランティアのパワーが必要とされています。
ボランティアを現地で受入、現地でスムーズに活動するため現地の団体が活動しています。また、札幌等からボランティアを送出す活動も行われています。これらの団体への支援に募金を使わせていただきます。市民の皆様のご支援をお願いいたします。

いただいた募金は、全額「支援団体」に寄付されます
※この募金は、税法上の寄附金控除の対象になります。ご希望の方には領収書を郵送します。

●対象地域:一般ボランティア受入自治体
9月13日現在「南富良野町」「清水町」「新得町」
●対象支援団体:①上記地域で救援ボランティアに取り組む団体               
:NPO、社会福祉協議会など
         ②道内各地で上記地域にボランティアを送り出す活動に取組む団体 
           :NPO、社会福祉協議会など 
●募金の方法:以下の2つの方法。受付期間は2016年9月14日から10月31日まで


■認定NPO法人北海道NPOファンド 概要
◆1999年「NPO越智基金」を設立、2002年12月「北海道NPO越智基金」としてNPO法人格を取得しました。
1999年から2015年までに「越智基金」として、404件、総額2,632万円の助成を実施し、NPOの活動の発展に寄与しています。
◆より幅広い支援活動へ
2011年3月さらに幅広く市民活動を支援するファンドとして活動を進めるため、「北海道NPOファンド」と名称を改めました。
市民(個人・団体)のさまざまな希望に沿った基金を造成します。


■認定NPO法人とは
 認定NPO法人への寄付は、個人所得税控除または税額控除、個人住民税控除が受けられます。(確定申告の際、「控除に関する支出を証明する書類」として【認定NPO法人の“特定非営利活動に寄付した”旨の「領収書」】を堤出する必要があります。)



●本募金に関するお問い合わせは 認定NPO法人北海道NPOファンド まで
札幌市中央区南8条西2丁目市民活動プラザ星園201
TEL 011-200-0973 FAX 011-200-0974
Mail  npofund@npo-hokkaido.org HP  http://www.hokkaido-npofund.jp/

2016-09-09

ソーシャルビジネスセミナーin 札幌(参加無料)

「社会貢献をビジネスにする」
そんな新しい生き方をする人を、社会起業家と呼びます。
社会や地域の課題をビジネスの手法で解決しようとする「ソーシャルビジネス」の分野で活躍中の先輩社会起業家をお迎えし、ソーシャルビジネスの取組内容をご紹介いただくほか、「起業のきっかけ」や「経営への思い」などをご講演いただきます。市民のみなさまの参加をお待ちしております。

■プログラム

① 先輩社会起業家による講演
特定非営利活動法人ezorock 代表理事草野竹史氏
「北の大地を学びのフィールドに」
株式会社ヒューマンリンク代表取締役田中紀雄氏
「創業マインドを生み出し、創業者を多数輩出。その手法とは!?」
Café 自休自足代表南ゆき氏
「カフェからはじまるまちづくり」
② 先輩社会起業家×河西教授によるトークセッション
コーディネーター札幌学院大学経営学部教授河西邦人氏
③ 支援機関による施策紹介
NPO法人北海道NPOサポートセンター/ NPO法人北海道NPOバンク
公益財団法人北海道中小企業総合支援センター/ 北海道信用保証協会
日本政策金融公庫/ 札幌市
※ 上記終了後、参加者による名刺交換会を実施いたします。

■ 日時・会場
2016.10.11(火) 18:00~20:00
札幌学院大学社会連携センター(札幌市中央区大通西6丁目(南))

■ 対象者
 NPO法人などの社会的企業や地域貢献につながる事業を営む方
 ソーシャルビジネス分野での起業をお考えの方
 地域貢献につながる事業をステップアップさせたい方
 ソーシャルビジネスを支援されている方

講師紹介
■定員50人

■お申し込み・お問い合わせ先
札幌市コールセンター
TEL:011-222-4894 FAX:011-221-4894 年中無休8時00分~21時00分
WEB受付のページ:http://www.city.sapporo.jp/callcenter/uketsuke/index.html


[主催] 札幌市/ 日本政策金融公庫/ 札幌学院大学
[共催] 北海道ソーシャルビジネス支援ネットワーク
(構成機関:NPO法人北海道NPOサポートセンター/ NPO法人北海道NPOバンク/
公益財団法人北海道中小企業総合支援センター/ 日本政策金融公庫道内9支店)
[後援(予定含む)] 北海道/ 札幌商工会議所/ 北海道信用保証協会[特別協力] No Maps実行委員会

(発行)札幌市経済観光局産業振興部商業・金融支援課


2016-09-05

北海道NPOサポートセンター×ソリマチ(株)

クリックするとPDFファイルを開きます。
銀行アグリゲーション対応機能搭載「会計王17(NPOスタイル)」「保守バージョンアップ」
この度、会計王NPOの機能アップとしまして、最近 話題の銀行取引データの自動化 (インターネットバンキング)の仕訳データの自動取込の機能(銀行アグリケーション)機能を搭載致しました。

●各種金融機関 (都市銀行・地銀・第二地銀・信用金庫・ゆうちょ銀行等)
又、クレジットカード各種・電子マネーのデータ等 殆どの金融機関のデータから会計王NPOへ、仕訳の自動取込が可能となります。

<メリット>
①寄付金用の口座取引 毎月の仕訳入力が大変・・・
②帳簿付けのために通帳記帳に時間がかかる・・・
③記帳をした通帳を1件1件チェックしながらの作業に手間と時間が・・・
こんな悩みを解消でします。会計王15以前をお使いのみなさまに特におすすめです。

 ※新規購入は2016年11月末迄¥10,000のキャッシュバックが受けられます。

●会計王17NPO(銀行アグリケーション版) 定価¥40,000 (税別)

●保守バージョンアップ 定価¥30,000(税別)

●注文・お問合せ/
NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号室
メール npo@mb.infosnow.ne.jp
TEL:011-200-0973   FAX:011-200-0974
ご連絡先および注文商品名(会計王17NPO(銀行アグリケーション版)、保守バージョンアップ)または資料送付希望のいずれかを記載して、メール・FAXにてお送りください。

●ソフト・購入後キャッシュバックについてのお問合せ/
ソリマチ株式会社
〒062-0903 
北海道札幌市豊平区豊平3条8丁目 1-26
電話:011-812-3640 
http://www.sorimachi.co.jp
●キャンペーンURL
https://www.sorimachi.co.jp/campaign/thanks2015/

お知らせ

NPO推進北海道会議のページで第1回SIB(ソーシャルインパクトボンド)研究会の報告を掲載しました。

こちらからご覧ください。

NPO広報力アップ「伝えるコツ2016」札幌セミナー


新しいテキストの表紙
「伝えるコツ」はNPOの課題の一つである広報力の向上をめざし、電通の社会貢献活動の一環として、NPOとともに取り組んでいるプロジェクト。広報活動をしていく上での「伝えるコツ」をまとめたオリジナルのテキストをつくり、電通のクリエーティブスタッフを中心とした講師が、全国でセミナーを開催しています。「うまく伝える」ことがきっかけとなり、日本のNPO活動がもっと広がることを願って、活動を続けています。なおこのセミナーはNPO法人北海道NPOサポートセンター・認定NPO法人日本NPOセンター・株式会社電通の協働で実施します。

今回の講座では午前にテキストに沿った講義、午後に「広報物の評価」をテーマにワークショップを開催します。広報のプロフェッショナルが伝授する「伝え方」をじっくりと習得してみませんか。是非ご参加ください。
※テキストは今年度より新しくなりました。本講座にご参加の方には差し上げます。

●日時/2016年10月21日(金)10時30分~15時30分
●講師:西橋 佐知子氏(株式会社 電通 グループ・クリエーティブ・ディレクター)
藤本 宗将氏 (株式会社 電通 コピーライター)
●定員:35団体(1団体につき2~3名の参加をオススメします)
●場所:市民活動プラザ星園 大会議室(札幌市中央区南8条西2丁目5-74) 
●対象:NPOなど民間非営利組織で活動している方
●参加費:一般1,500円(北海道NPOサポートセンターまたは日本NPOセンターの会員は1,000円)
●申込:団体名、住所、参加者氏名、連絡先をご記入の上、メールもしくはFAXで北海道NPOサポートセンターまでお申込みください。
■共催:特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
認定特定非営利活動法人 日本NPOサポートセンター
株式会社 電通
■協 力:NPO広報力向上委員会
●お問合せ/北海道NPOサポートセンター 定森
TEL 011-200-0973 メール npo@mb.infosnow.ne.jp まで

2016-09-04

北海道NPO情報9月号

北海道NPO情報9月号を発行しました。

PDFファイルをご覧いただけます。

2016年発行号の一覧
http://npo.dosanko.org/2016/01/npo2016.html

2016-08-03

SAVE JAPANプロジェクト2016が始まります。

石狩大湿原の魅力に出逢う ~ネットワークを活かして魅力発見~

2016年10月~2017年8月

「いきものが住みやすい環境づくり」のために損保ジャパン日本興亜株式会社、NPO法人日本NPOセンター、環境団体、各地のNPO支援センターが協働で実施するSAVE JAPANプロジェクト。今年度は道内の環境保全団体(宮島沼の会、NPO法人カラカネイトトンボの会、NPO法人ふらっと南幌)とともに実施することが決定しました。
石狩川流域には、かつては石狩湿原という釧路湿原を凌ぐ規模の湿原が存在していました。開拓の歴史のなかで田畑・住宅地となりほとんど消滅しましたが、保全団体の取り組みの成果もあって一部が残っています。マガンで有名な宮島沼、幌向七草が残っている幌向湿原、カラカネイトトンボが住処とする篠路福移湿原などはいずれも石狩湿原の名残で、各保全団体は様々なイベントを開催して市民に湿原の魅力を体験・学べる機会を提供しています。

本事業では、より多くの市民の皆さんに湿原の魅力を伝えるために、流域にある保全団体間でネットワークを形成し、シンポジウムやフットパスなどのイベントを開催していきます。詳細は決まりましたらお伝えします。
※シンポジウムは2017年3月頃、フットパスなどのイベントは2017年4月~8月を予定しています。

寄付の仕組み


損保ジャパン日本興亜の自動車保険のお客さまにご契約時、「Web証券」や「Web約款」を選択いただいた場合や自動車事故の修理時にリサイクル部品などを活用いただくことにより、SAVE JAPANプロジェクトの活動へ寄付を行います。

■協賛/損保ジャパン日本興亜株式会社