2019-01-04

北海道内中間支援センター研修・交流会

社会課題と解決主体が多様化する中、今後北海道の中間支援センターに必要な要素は何かを探ります。2017年、18年は札幌開催でしたが、今年は釧路で開催します。

日 時:2019年1月18(金)~19日 (土)
場所:釧路市民活動センターわっと 会議室3 及び 坂の上会館 (釧路市浦見1-1 )
対象:全道の中間支援センタースタッフ、NPO等でソーシャル活動に携わる方 など
共催:NPO法人北海道NPOサポートセンター、NPO法人くしろ・わっと
参加費:1団体2000円

スケジュール
1月18日(金)
10:30~ プレワーク&ランチ(前乗り、早く到着した方で)
13:00~ オープニング、自己紹介;各センターのトレンド報告、課題解決ワークショップ
15:30~18:00 災害支援におけるNPOの役割(事例発表)
18:30~ 懇親会(※会費2500円~3000円)
宿泊場所/坂の上会館(釧路市浦見町1丁目1番1号)NPO法人東北海道スポーツコミッションによる運営施設です。http://ehsc.jp/sakanoue/
1泊朝食付4000円(相部屋)、5000円(個室)
合宿所の施設となりますので、ゆっくりとみんなで語り合う機会でもあります。

1月19日(土)
9:30~ 開会、釧路の防災を考える市民ワークショップ概要説明
10:00~14:00 「釧路の防災を考える市民ワークショップ」
14:45~17:30 中間支援にかかわる課題共有

●お申込み/北海道NPOサポートセンター
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973

会場アクセス
◎釧路市民活動センターわっと(主会場)
085-0014 釧路市末広町3丁目1 パステールパークビル1階
TEL:0154-22-2232
http://www.946wat.jp/
JRでお越しの方…JR「釧路駅」より徒歩10分、タクシーで5分
自家用車でお越しの方…道東自動車道阿寒ICより約26km、35分
駐車場は釧路河畔駐車場(1日最大1620円)または近隣のタイムズ駐車場(1日最大500~1200円)が便利です。

◎坂の上会館(サブ会場、宿泊地)
085-0835 釧路市浦見町1丁目1番1号
TEL:0154-35-3192 http://ehsc.jp/sakanoue/
わっとから徒歩5分

2018-12-27

北海道NPO情報1月号

PDFファイルをご覧いただけます。


バックナンバー一覧

http://npo.dosanko.org/2016/01/npo2016.html

北海道NPO情報 バックナンバー



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2018年 1月号

2018-12-26

一緒に活動してくれる方募集!

【一緒に活動してくれる方募集!】
北海道NPOサポートセンターでは、事業体制の強化を目的として、新スタッフの募集をおこないます。

☆募集要件
学歴、職歴、年齢、性別など不問 ※ただし、以下の2つの要件を満たす方
1.“中間支援”の分野に興味を持ち、幅広い活動をやってみたいと思える方。
2.社会、地域において問題意識を持っており、社会課題、地域課題に積極的に取り組みたいと考えている方。

募集職種
・常勤スタッフ 1名 (形態は雇用(契約社員)、もしくは業務委託)

業務内容
☆当センターが行う幅広い業務。
NPOのための各種バックオフィスサポート、道内中間支援同士のネットワークづくり、
災害発生時におけるNPOの役割検討、福島県県外避難者への相談・交流・説明会等の事業、市民の社会活動参加を促進するための講座開催事業、子どもの貧困のための中間支援センター事業、連携団体(市民ファンド、市民バンク)の事務局など、活動は多岐にわたります。

活動開始日、活動日、契約条件など、詳細はお問い合わせください!

お問い合わせ
札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201
北海道NPOサポートセンター(平日10時~18時)
TEL 011-200-0973  info@hnposc.net
担当:高山(info@hnposc.net)

2018-11-26

北海道NPOサポートセンター 事業報告書等



(事業活動報告書・決算報告書 PDF)




12月9日(日)北海道NPOサポートセンター20周年記念フォーラムのご案内

「北海道のNPOは何を作り上げてきたのか
 -第1.5世代&第2世代が見る過去・現在・未来-」


☆開催の目的:
  NPO法は1998年に成立し12月に施行されました。これはそれまでの間に超党派の議員と市民が全国各地で学習会や集会を行い、数多くの議論を重ねてきた成果でした。もちろんそうした動きは、関東や関西中心の動きではなく、北海道においても主体的な市民社会構築の必要性に気づき、NPO活動の土壌を作り上げ種をまく活動してきた方々がいました。
法成立後20年を経た現在、北海道のNPO数は2,173団体(2018年8月末現在)に増え、各地域で多様な活動が展開されています。何もないところから活動を展開してきた第1世代の働きは、多くの支持を得ながらNPOの基盤整備を進めることに貢献し、政権交代期を経てNPO活動の促進や支援税制の拡充などが実現しました。その一方で、東日本大震災、熊本地震、そして胆振東部地震、また中国地方を中心とする豪雨災害、あるいは少子高齢社会などに直面し、NPOが取り組むべき社会課題、地域課題がより広くより深く、そして複雑になっていることを実感します。
 そこで、北海道NPOサポートセンターは、NPO法制定前後に社会変革を掲げてNPO活動発展のために結集した第1世代、法施行後第1世代の背中を見ながら自らNPO活動を始めた1.5世代、そして、新しい価値観でNPO活動を始めた第2世代というそれぞれの目線から、これまでの20年で北海道のNPOが作り上げてきたものを振り返り、これからNPOが目指すべき方向性を議論することにしました。20年は経過年でしかありませんが、来し方を振り返り、行く末を展望するには絶好のマイルストーンであると思っています。
 誰もが排除されず、多様性が尊重される社会の実現に向かって、フレッシュな価値観を持ったNPO人が主体的に社会課題・地域課題の解決にチャレンジするために何が必要なのか、どうすればいいのか。北海道のNPOの次の一歩を踏み出すために企画されたこのフォーラムに、ぜひともご参加ください。

☆日 時:12月9日(日)13時開場、13時半開始、18時終了
☆場 所:北海道クリスチャンセンター(札幌市北区北7条西6丁目)
☆定 員:100人
☆参加費:2,000円(学生500円)※交流会飲み物・軽食代込
☆内 容:
 挨 拶…大原昌明(北海道NPOサポートセンター理事長)
 講 演…「社会変革を起こす!~NPO法成立前後に北海道で何が起こっていたのか~」
    上田文雄氏(弁護士/北海道NPOサポートセンター初代理事長) 
 講 演…「NPO法成立からこれまで、そして今全国でどういった議論が行われているか」
    奥田裕之氏(認定NPO法人まちぽっと 事務局長
          /NPO法20周年記念プロジェクト「地域学習会」事務局)      
 鼎 談…「第1.5世代が見てきた第1世代
        ~私たちは第1世代の何を見て、何を感じてきたか~」
         草野竹史氏(NPO法人ezorock)
                              加納尚明氏(NPO法人札幌チャレンジド)
         コーディネーター:竹次奈映氏(一社)北海道ブックシェアリング) 
鼎談…「第2世代が見るこれから
       ~第1世代、第1.5世代から引き継ぐべきこと、新たな方向性~」
         高橋勇造氏(NPO法人Kacotam)
         平間栄一氏(一社)スポットウォーキングさっぽろ)
         コーディネーター:猪熊梨恵氏(NPO法人札幌オオドオリ大学) 
北海道NPOサポートセンター中期計画について
     …定森光(北海道NPOサポートセンター理事) 
                                 
≪16時半頃より交流会「第一世代にいろいろ聞いてみよう!」≫
・田口晃さん
(NPO推進北海道会議代表理事/北海道NPOファンド代表理事)
・上田文雄さん
(弁護士/前市長/北海道NPOサポートセンター初代理事長)
・佐藤隆さん
(北海道ふるさと回帰支援センター理事長)
・杉山さかゑさん
(前北海道NPOサポートセンター理事長
 /前北海道グリーンファンド理事長)
・白鳥健志さん
(札幌駅前通まちづくり会社取締役社長)
・高木晴光さん
(くろす野外計画社理事長)
・澤出桃姫子さん
(ホームヘルパーノア理事長)
・石澤利巳さん
(札幌障害者活動支援センターライフ専務理事)
・鈴木亨さん
(北海道グリーンファンド理事長)
・斎藤ちずさん
(コンカリーニョ 理事長)

♪交流会は、ワーカーズ・コレクティブなず菜の軽食をご用意いたします♪

【北海道NPOサポートセンターグループ】
1999年に「NPO推進北海道会議」を設立し、道内での仕組みづくりや制度設計に尽力する一方で、NPOを育て、マネジメント支援を行い、NPO同士や他セクターをつなぐ機能を持った「北海道NPOサポートセンター」を設立。全国に先駆けて『よくわかるNPO実践ガイド』を発行し、NPO共同事務所を運営、各種専門家を巻き込みNPOの運営アドバイス機能を構築。また、NPOの資金循環の仕組みとして、NPOへの融資を行う「北海道NPOバンク」、助成を行う「北海道NPOファンド(旧:北海道NPO越智基金)」を設立し、NPOの支援体制を強化してきました。

お申込/お問合せ 
北海道NPOサポートセンター20周年記念フォーラム実行委員会事務局
北海道NPOサポートセンター
札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974 info@hnposc.net

参加申込フォーム

※託児あり
☆別途メールにてお子様のお名前・年齢をお知らせください。

主催:北海道NPOサポートセンター
◆共催:北海道NPOサポートセンター20周年記念フォーラム実行委員会
    NPO法20周年記念プロジェクト
◆後援:北海道・札幌市
◆助成:公益財団法人トヨタ財団
◆協賛:北海道労働金庫・連合北海道

2018-11-22

12/17,1/21 会計ソフト・会計王導入 個別相談会

人気の会計ソフト「会計王」を開発・販売している株式会社ソリマチのご担当者が、導入をお考えの団体さんとの個別相談に応じます。1団体あたり最長1時間まで。会計の分量が増えてきてお困りの団体さん、経理担当者の方、NPO会計基準に対応した経理ソフトの導入をお考えの方、ぜひお越しください。

●日時/12月17日、1月21日月曜日初回13:30~、2回目14:45~、3回目16:00~
●場所/北海道NPOサポートセンター事務所内(札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201号室)
●対象/これから会計王NPOエディションの導入を考えているNPO法人・任意団体。各開催日につき先着3団体まで。
●相談無料。
●お申込み/北海道NPOサポートセンターまで、団体名と希望時間をお知らせください。


参考 ソリマチ会計王NPOスタイル
https://www.sorimachi.co.jp/products_gyou/acn/

2018-11-16

多様で緩やかなつながり~のびる組織をつくるin釧路・根室


・スタッフの主体性が尊重される活発な職場
・新しい分野に積極的にチャレンジ
・地域社会や行政、企業と上手に連携

 こんな組織の話を聞いたら、自分の団体もこうしたいと思う方が多いでしょう。でもどうすればいいのでしょうか? 
 この講座では、「つながり」を活かした組織づくりを学びます。スタッフのつながり、組織のつながり、個人のつながり、様々な緩やかなつながり=ウィーク・タイズに着目して、意識的に結び付けていくことが「のびる組織」につながります。 

「ウィーク・タイズ(weak ties)」とは、1973年にスタンフォード大学のマーク・グラノヴェッターが論文の中で書いた理論。家族や会社等、自分にとって強い絆で結ばれている人よりも、適度に顔を合わせる程度の人間関係の方が有益な情報をもたらしてくれるというものです。21世紀のビジネス知識として注目され、一部の外資系企業などでも採用されています。





1.  13:00~13:50
対談 「ウィーク・タイズとは何か~一人の力に頼らない組織運営」


NPO法人「みなと計画」理事長 橋本正彦氏×北海道NPOサポートセンター理事 定森光

ウィーク・タイズって何? 組織運営、資金調達に本当に効果があるの?  NPO支援に長年従事していた2人が多様で緩やかなつながり=ウィーク・タイズについて対談します。


橋本正彦氏
講師:橋本正彦氏: 認定ファンドレイザー。「community HUB 江別港」の代表として、学生、地域商店街、NPOの協働を実現。
定森光:北海道NPOサポートセンター理事。災害支援、湿地保全のネットワーク形成に関わる。名古屋で生活困窮者支援のNPOに勤務した後、2016年より当職。

2. 14:05~15:30
事例発表+ワークショップ「緩やかなつながりの活かし方を探る」

緩やかなつながりを活かして活動する2団体の発表を聞いて、つながりが活かされたところや、事例に表れた課題の解決方法を考えてみましょう。

事例発表 「世代の垣根、分野の垣根を越えた活動を実現する」

一般社団法人 北海道セーフティネット協議会 高橋信也氏:
2007年、前職の板金塗装工を退職後、地域づくりを行うNPO法人地域生活支援ネットワークサロンへ就職。コミュニティハウス冬月荘の立ち上げ、子どもの学習支援や社会的居場所事業、総合相談事業に関わる。現在代表理事。2012年、電話相談事業に従事する傍ら、暮らしの共済サービス事業せっせを立ち上げ、地域の高齢者に支えられながら、若者や親方と奮闘中。わかものと高齢者との地域づくりを、事業型で実施している。

NPO法人 佐々木榮松記念釧路湿原美術館  理事 高野英弥氏:
市が閉鎖した美術館を、寄付金を募って買い取って、縁がある佐々木榮松さんの作品を展示している。自力で運営しつつ、芸術を通して地域に根ざした活動をする。資金調達にも意欲的で、様々な分野と連携し、つながりを活かした事業展開をしている。

廣島悠作氏
ファシリテーター:廣島悠作氏 NPO法人Bonos代表理事
釧路地域の支援センターであるNPO法人Bonos代表理事として地域のNPO等市民活動団体に対する伴走支援を行なっている。また、ファシリテーターとして釧路町、鶴居村においてまちづくりワークショップ等を実施。地域で様々な分野との緩やかな絆を創出する役割を担っている。

3. 15:30~16:40 
ワークショップ「つながりを活かした活動を考えよう」

  つながりを活かして何をするか、ご自身やご自身の団体に即して考えてみましょう。思いもよらないつながりが見つかるかも!?しれません。


●対象/NPOやソーシャルビジネスなど非営利団体の関係者の方。地域課題解決の取り組みに関わっている方。
●日時・会場等/2018年12月2日(日)13:00~17:00@釧路市民活動センターわっと第3会議室 (釧路市末広町3丁目1)。
●参加無料、定員30人。
●お問合せ・お申込み/NPO法人北海道NPOサポートセンター
メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
申込締切11月30日(金)。2営業日経っても受付連絡がない場合、お手数ですがお問合せください。
主催:北海道
運営:NPO法人北海道NPOサポートセンター
釧路・根室地区協力:NPO法人くしろ・わっと、NPO法人BONOS
オホーツク地区協力:NPO法人北見NPOサポートセンター

平成30年度北海道市民活動促進講座開催業務