2016-08-03

SAVE JAPANプロジェクト2016が始まります。

石狩大湿原の魅力に出逢う ~ネットワークを活かして魅力発見~

2016年10月~2017年8月

「いきものが住みやすい環境づくり」のために損保ジャパン日本興亜株式会社、NPO法人日本NPOセンター、環境団体、各地のNPO支援センターが協働で実施するSAVE JAPANプロジェクト。今年度は道内の環境保全団体(宮島沼の会、NPO法人カラカネイトトンボの会、NPO法人ふらっと南幌)とともに実施することが決定しました。
石狩川流域には、かつては石狩湿原という釧路湿原を凌ぐ規模の湿原が存在していました。開拓の歴史のなかで田畑・住宅地となりほとんど消滅しましたが、保全団体の取り組みの成果もあって一部が残っています。マガンで有名な宮島沼、幌向七草が残っている幌向湿原、カラカネイトトンボが住処とする篠路福移湿原などはいずれも石狩湿原の名残で、各保全団体は様々なイベントを開催して市民に湿原の魅力を体験・学べる機会を提供しています。

本事業では、より多くの市民の皆さんに湿原の魅力を伝えるために、流域にある保全団体間でネットワークを形成し、シンポジウムやフットパスなどのイベントを開催していきます。詳細は決まりましたらお伝えします。
※シンポジウムは2017年3月頃、フットパスなどのイベントは2017年4月~8月を予定しています。

寄付の仕組み


損保ジャパン日本興亜の自動車保険のお客さまにご契約時、「Web証券」や「Web約款」を選択いただいた場合や自動車事故の修理時にリサイクル部品などを活用いただくことにより、SAVE JAPANプロジェクトの活動へ寄付を行います。

■協賛/損保ジャパン日本興亜株式会社


7月18日相談・交流会 報告(福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業)

平成28年度福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業
7月18日相談・交流会 報告


福島県からの報告
5年前に起きた東日本大震災により、福島県より北海道に避難をされている方を対象とした、「福島県県外避難者への相談・交流・説明会」が7月18日、旭川市において参加者21人(避難者の方6人)で開催されました。旭川市市民活動交流センターCoCoDeを会場として、北海道NPOサポートセンター北村氏の開会挨拶の後、第1部は福島県避難者支援課、武藤正久氏と宗万尚子氏から「福島県の復興と現状について」の情報提供がされ、県内外の避難状況や、除染の進捗状況、健康を守る取組などについて資料を基に説明されました。引き続き、生活拠点課の大渕晋助氏からは応急仮設住宅の供与期間についての説明がありました。

NPO活動の紹介
 11時45分からは、第2部交流会が開催されました。未曾有の大震災からすでに5年経過して、震災の記憶が風化しつつありますが、避難してきた方々にとっては、今も、またこれからもずっと忘れることができない痛みや悲しみが胸の奥深くに留まっているかと思われます。こうした痛みや悲しみを持ちながらも、新たな一歩を踏み出した方々がいらっしゃいます。2名の避難者の方に現況報告をしていただき、参加者の方々と経験を共有して頂く機会となりました。1名は福島県から北海道に母子避難をし、一旦は福島に戻ったものの、再度母子避難し、旭川市内のNPO法人に勤務した後、地域おこし協力隊として採用され、現在は町の移住コーディネーターとして活躍されている女性からの体験報告がありました。もう1名は宮城県から妻の実家のある旭川市に移住し、かつてチーズ職人として新製品開発などに関わった経験を生かし、2015年暮れに旭川で日本人の舌に合うチーズの製造販売のお店をオープンした男性からの体験談でした。続いて、旭川市福祉保険課 織田祐司氏より、旭川市に避難している世帯への支援メニューと内容についての情報提供がありました。

参加者が軽食をとる中、旭川市内の3つのNPOから、放課後等ディサービスや、旅ツアー、子どもも大人も参加できるうれシぱ食堂などを実施している「旅とぴあ北海道」と、子どもの預かり支援事業を実施している「旭川NPOサポートセンター」、「困窮してきた」など生活に困った際の相談先「あさひかわSOSネットワーク」の活動紹介がされました。

お楽しみ企画として、入植者の多くが福島県からというのが縁で、毎年被災者のお子様を受け入れている東旭川地区から、米農家の西島農園さんに来ていただき、低農薬米のおにぎりとお餅を提供していただきました。こうした交流会には初めて参加されたという避難者の方もいらして、少ない人数ではありましたが、食事をしながらゆっくりと参加者同士交流することができたことと思います。
(森田 裕子 旭川NPOサポートセンター理事)

■相談窓口 福島県から避難されている方々の相談を来所、電話、メールにてお受けしています。

来所:時間)月・水・金 10時~17時  
場所)北海道NPOサポートセンター事務所
(札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園 201号)
メール:soudanf@npo-hokkaido.org
電話:時間)月・火・水・木・金 10時~17時
番号)011-200-0973
FAX:番号)011-200-0974

     
【問合せ先】  特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
TEL 011-200-0973  FAX 011-200-0974
E-mail npo@mb.infosnow.ne.jp
■実施主体  福島県    ■事業管理者  一般社団法人ふくしま連携復興センター
■受託事業者 特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
 

北海道NPO情報8月号

北海道NPO情報8月号を発行しました。

PDFファイルをご覧いただけます。

2016年発行号の一覧
http://npo.dosanko.org/2016/01/npo2016.html

2016-07-03

北海道NPO情報7月号

北海道NPO情報7月号を発行しました。

PDFファイルをご覧いただけます。

2016年発行号の一覧
http://npo.dosanko.org/2016/01/npo2016.html

2016-07-01

平成28年度 「福島県県外避難者への 相談・交流・説明会」事業

昨年12月の支援情報説明会の様子
北海道NPOサポートセンターは、福島第一原子力発電所事故の影響により福島県から北海道へ避難をされているみなさまを対象に、「平成28年度福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業」を実施しています。


原発事故の影響で北海道に避難されている皆さんは、いまでも2000名を超えています。避難をされた方のなかには、道内で起業・就職をして定住を決めた方もいれば、帰還・定住の選択に悩まれている方もいます。また、自主避難者向けの住宅提供が平成293月で打ち切りとなることから、今後の生活に不安を抱えている避難者の方もいます。
本事業では、相談窓口や交流会を通じて、様々な思い・悩みを持っている避難者の方の生活がより豊かになるように支援をしていきます。

お知り合いで道内に避難されている方がいらっしゃいましたら、本事業の相談窓口、交流会をご案内ください。

■相談窓口

福島県から避難されている方々の相談を来所、電話、メールにてお受けしています。

来所:時間)月・水・金 10時~17時  
場所)北海道NPOサポートセンター事務所
(札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園 201号)
メール:soudanf@npo-hokkaido.org
電話:時間)月・火・水・木・金 10時~17
番号)011-200-0973
FAX:番号)011-200-0974




  ■第1回相談・交流会(参加無料)
福島県から北海道へ避難をされているみなさまを対象に、相談・交流会を開催します。

日 時 :2016718日(月・祝)1045分~1345
場 所 :旭川市市民活動交流センターCoCoDe 会議・研修室
(旭川市宮前1条3丁目3番30号)

昨年9月の意見交換・交流会の様子(札幌市南区)
■内 容
1045~  開会・挨拶 (司会)北海道NPOサポートセンター
1050~  第1部 福島県からの情報提供&質疑応答
1145~  第2部 交流会(軽食付)
     ★避難した先で制度を活用して新たな取り組みを始めた方の体験談が聞けます
     ★NPO等との交流の時間もあります
1345   終了

■定 員          30名 (無料の託児スペース有り、お子様連れでもご参加いただけます)
■参加費          無 料 
■申込方法        氏名・住所・電話番号・E-mail アドレス・託児申込の有無(お子様の名前と年齢)を電話・FAX または E-mail にてお知らせください。
713日(水)までに申し込みください
      
【問合せ先】  特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
TEL 011-200-0973  FAX 011-200-0974
E-mail npo@mb.infosnow.ne.jp
■実施主体  福島県    ■事業管理者  一般社団法人ふくしま連携復興センター

■受託事業者 特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター

2016-06-26

お問合せ

北海道NPOサポートセンター

064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
市民活動プラザ星園201号室
メール npo@mb.infosnow.ne.jp
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
月~金曜日10:00~18:00
地図

関係団体リンク集

2016-06-23

24日以降の連絡先につきまして

24日に市民活動プラザ星園に移転します。
これに伴い電話、FAX番号が同日中に変更されます。

メールアドレス npo@mb.infosnow.ne.jp は変わりません。

TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

http://npo.dosanko.org/

お急ぎの方は、メールでご連絡ください。

今後ともよろしくお願いいたします


北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号室
npo@mb.infosnow.ne.jp
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
http://npo.dosanko.org/

2016-06-05

北海道NPO情報6月号

北海道NPO情報6月号を発行しました。

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バックナンバー

北海道NPOサポートセンターでは、2016年度個人・団体会員を募集しています。 運営、事業報告、会計伝票入力など各種のサポートをいたします。お気軽にお問合せください。

2016-06-03

北海道NPOサポートセンター 第17回通常総会

総会の様子(写真は杉山理事長)
2016526日木曜日午後7時より、札幌総合卸センター203号におきまして、北海道NPOサポートセンター第17回通常総会を開催しました。

杉山さかゑ理事長の挨拶の後、議長に加藤知美さんを選出し、議案審議を行いました。佐藤隆理事より議案説明・提案、嶋明美監事からの監査報告を受け、事業活動報告及び決算報告、事業活動計画及び予算が満場一致で承認されました。

また、任期満了に伴う役員の改選について役員推薦委員より推薦があり、満場一致で承認され閉会しました。理事長は引き続き、杉山さかゑさんが務めます。