2020-10-28

「会計実務オンラインセミナー」開催のご案内

 NPO法人会計担当者の皆さんへ

「会計実務オンラインセミナー」開催のご案内

「勘定科目って何?」「現金出納帳って作らないといけないの?」といった素朴な疑問から、決算書の読み方や仕訳の考え方等、日常の会計実務について詳しく説明!

会計実務について一緒に学びましょう。ご参加お待ちしています!

【日  時】2020年11月12日(木)13:30~15:30

【参加方法】オンライン(Zoom)

【参加費】北海道NPOサポートセンター会員:1,000円/非会員:2,000円

       ※本講座参加へあわせてのご入会もお待ちしております。

【対  象】NPO法人の会計担当者(予定者を含む)など

【講  師】福井 郁子(NPO法人北海道NPOサポートセンター)

【申込方法】下記URL(Peatix)よりお申込みください。

https://npokaikei-hokkaido20201112.peatix.com/

画面に表示されている[チケットを申し込む]をクリックし、決済へお進みください。

【お問合せ】特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター

〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西2丁目5-74市民活動プラザ星園201

TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

E-mail:npokaikei@hnposc.net URL:http://npo.dosanko.org/


2020-10-24

北海道リスタート事業 第2次公募要領と第1次内定団体の公開

 休眠預金等活用法による「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」として実施する「北海道リスタート事業」の第2次公募要領を公開しました。また第1次公募における内定団体(7団体)を公開しました。

北海道リスタート事業

2020-10-20

「よのなかスクール / ONLINE」下半期、10月スタート!

新型コロナウイルス感染症災害の終息が見通せないことから、2020年度の「よのなかスクール」は、下半期もオンラインにて開催します。ぜひみなさまのご参加、お待ちしております!

◎第一回となる10月27日は、実習①「プロジェクトのはじめかた/進めかた」です

よのなかに、問題を発見したとき、どうしたら良いでしょうか?さまざまなアプローチがありますが、自らが担い手となって課題を設定し、解決に向けて取り組んでいくのが、わたしたちNPOです。しかし、その道のりは、簡単ではありません。まして、この先行き不透明なこの状況で、航海を続けていく手助けになる講座を、2020年下半期最初の企画としました。


- 日時|10月27日(火)19:00-21:00

- 講師|NPO法人北海道NPOサポートセンター事務局スタッフ(定森光/中西希恵/堀直人)

- 参加費|1000円(定員20名)お申込みは、

https://yononaka2020-1.peatix.com/

からお願いします。

<プログラム>

0:00 開会

0:05 趣旨説明

0:10 参加者自己紹介

0:25 セオリー・オブ・チェンジ(中西)

0:40 個人ワーク

0:55 資金調達(定森)

1:10 グループワーク①

1:25 マーケティング(堀)

1:40 グループワーク②

1:55 まとめ

2:00 閉会


◎全部で8日間のプログラム、全日程パスポートがお得です


下半期は、全部で8日間のプログラムを企画しております。講座1日の参加費1000円ですが、全日程パスポートは5000円とお得なチケットとなっておりますので、もしよかったらご利用ください。なお、全日程の大まかなスケジュールは、以下の通りです。


2020.10|実習①「プロジェクトのはじめかた/進めかた」

2020.11|事例研究①

2020.11|スキルアップ合宿ONLINE(2日間)

2020.12|事例研究②

2021.01|実習②「プロジェクトのプレゼンをしてみよう!」

2021.02|個別指導

2021.03|下半期振り返り/受講者発表/次年度企画発表/交流会


<対象>社会課題に向き合い取り組んでいる方、取り組みをはじめようとしている方

<定員>各20名

<金額>1日:1000円/全日程パスポート:5000円


☆どなたでもお気軽にご参加ください!


NPO法人北海道NPOサポートセンター

064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 

市民活動プラザ星園201号室

メール info@hnposc.net

TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974



2020-10-13

北海道子どもの貧困対策ネットワーク事業

 令和2年8月29日~令和3年3月10日

「北海道子どもの貧困対策ネットワーク事業」とは食事の提供や学習支援、遊びの場の提供など、地域の実情により様々な形態で運営されている「子どもの居場所」の取組を各地域で広めていきます。

●コーディネーター派遣

コーディネータがあなたの地域に出向き、「子どもの居場所」の新規開設に向けた相談支援等を行います。その他にも、運営全般に関わる各種相談について電話相談窓口を開設しています。

毎週月・水・金曜日(9:00~17:00)

相談専用ダイヤル070-1263-0343


●事例紹介や研修

「子どもの居場所」を運営している方やこれから運営したい方が参加できる研修会を開催します。開催日については、相談専用ダイヤルにてお問合せを頂くか広報での情報発信をお待ちください。

●情報の発信

道内の「子どもの居場所」の活動に関する情報や各地域の情報などをお知らせします。

詳しくはフェイスブックアカウント@hokoiba179でご紹介。


お問合せ先

ワーカーズコープ北海道事業本部

〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西10丁目6-2PPCビル7F

Tell :011-280-5225 Fax :011-280-5226

相談専用ダイヤル:070-1263-0343 (担当今井)

相談専用メール:hokoiba179@gmail.com

またはお近くにあるワーカーズコープの事務所までご連絡下さい。


この事業は北海道からの委託事業です。




子どもの居場所づくり研修会 

参加費無料定員20名(事前申込制)

令和2年11月30日(月)13:00~15:30 江差町役場2階庁内会議室

※新型コロナウィルス感染予防の為、検温を実施させて頂きます。また、ご参加の際はマスク等の着用をお願い致します。


こんな方におすすめ

・子どもの居場所づくりに興味がある。

・居場所づくりの何から始めていいのかわからない

・既に子どもの居場所づくりの活動をしている。


1部基調報告


■子ども食堂研究家 二本松一将氏


1994年東京生まれ。大学進学を機に単身で北海道にある札幌学院大学人文学部人間科学科へ進学、卒業。自身の被虐待経験を『被虐待による愛着障害性とその克服についての一考察』(2019)として整理した。大学生時代には道内で子ども食堂の立ち上げや子ども食堂の実態調査を行い、『北海道における子ども食堂の成立と展開』(2017)としてまとめた。現在は札幌市児童相談所一時保護所夜間指導員として勤めつつ、子ども食堂の立ち上げや運営相談に協力している。


2部実践報告


■一般財団法人北海道国際交流センター(HIF) 事務局長 池田誠氏


函館生まれ。小樽商科大学卒業後JTBにて11年間勤務後、退職。1年間、ニュージーランドでグランツ―リズムや、パーマカルチャー、バイオダイナミックなどを学ぶ。帰国後、共同学舎新徳農場にてゆうき農場、ナチュラルチーズ作りなどを担当し、自給自足の共同生活をする。2001年5月より現職。現在、外務省NGO相談員、DIGネットワーク函館事務局長、大沼ラムサール協議会会長など多数。七飯町大沼在住


■地域食堂まんまる 代表 高橋佑実氏


広島県福山市生まれ。岡山大学文学部文化人類学専攻、2006年卒業。2008年よりJICA青年海外協力隊としてバングラデシュに赴任、村落開発普及員として、農村女性の生活改善に携わる。帰国後、NPO法人自然塾寺子屋にて勤務。2011年、結婚を機に北海道北斗市に移住。曹洞宗広徳寺にて、寺行事や地域の子どもたちへのイベントの調理を担当する。2019年秋、子ども食堂「地域食堂まんまる」を立ち上げるも、現在コロナ禍で休止中。8歳・5歳・1歳の3児の母。



・北海道保健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課

自立支援係長 戸田沙知氏

テーマ『北海道内における子どもの居場所づくりの現状と課題』について


●お申込み/お名前、ご住所、連絡先を添えてFAXまたはホームページでお申込みください。

http://www.workers-coop.com/honbu/hokkaido/


お問合せ先

ワーカーズコープ北海道事業本部

〒060-0062北海道札幌市中央区南2条西10丁目6-2PPCビル7F

Tell:011-280-5225Fax :011-280-5226

相談専用ダイヤル:070-1263-0343(担当今井)

相談専用メール:hokoiba179@gmail.com

またはお近くにあるワーカーズコープの事務所までご連絡下さい。

この事業は北海道からの委託事業です。




2020-10-10

北海道NPOファンドが休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定しました

北海道NPOファンド(連携団体北海道NPOサポートセンター他)は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の2020年度通常枠公募の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定しました。事業名は「子ども若者が主体の持続可能な地域づくり」です。

JANPIAのプレスリリース

2020-10-07

からから便り Vol.1 Vol.2を公開します

 からから便り7月号


からから便り9月号

NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
市民活動プラザ星園201号室
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

2020-09-29

〜「『NPOで活動する』を科学する」オンラインイベント〜

 NPO(非営利組織)で活動するってどういうこと?どんな良いこと、大変なことがあるのでしょう?すでにNPOで活動している人で集まって、多角的な視点でNPOについてディスカッションして、新たな視点を引き出していきます。現時点では、全3回予定。

第1回目は、NPO法人ezorockに新卒で事務局スタッフとなった水谷あゆみさんを囲んで、おしゃべりします。ezorockの運営のポイントや人材育成ノウハウのヒントも得られるかも!?

すでにどこかでボランティア活動している方、スタッフの方、これから何かを始めたい方、ぜひお申し込みください!

◆日時

2020年10月19日(月)19時〜20時30分

◆参加費

無料

◆参加方法

zoom(お申込者へ別途URLをお送りします)

◆お申し込み

いずれかの方法でお申込みください

 1)フォーム

  https://forms.gle/pqFZZ34yKQPtrSfn8

 2)電話/メール

  電話:011-200-0973

  メール:info@hnposc.net


◆主催

NPO法人北海道NPOサポートセンター


◆運営協力

NPO法人ezorock

認定NPO法人キーパーソン21(チーム北海道)

令和2年度地球環境基金 助成金活用セミナー(オンライン 10/16)

環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)さまより助成金セミナーのご案内です。

令和2年度地球環境基金 助成金活用セミナー(オンライン 10/16)

 独立行政法人環境再生保全機構は、民間団体(NPO・NGO)による国内外の環境保全活動を幅広く支援することを目的に、助成金を交付しています。この度、2021年度地球環境基金助成金の募集に際し、助成金の説明を行う「令和2年度地球環境基金 助成金活用セミナー」をオンラインにて開催いたします。また今回は、国内でも優れた活動を行っている今年度の採択団体を迎えて、助成金の活用方法や新型コロナウイルスの影響下における活動、今後の展開についてご紹介いただきます。初めて助成金を申請する方や検討中の方、豊かな自然環境を守る新たな活動にご関心のある方など、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


[日 時] 令和2年10月16日 (金) 14:00~16:00

[配 信] Web会議システム「Zoom」を使用

[定 員] 50名

[内 容] 

 ・地球環境基金助成金の概要  

 ・2020年度採択団体の活動事例紹介

  事例紹介団体:一般社団法人 大雪山・山守隊(https://www.yamamoritai.com/)

         NPO法人 森の生活(https://morinoseikatsu.org/)

 ・要望書の書き方講座

 ・質疑応答 ※助成金申請に関わる個別相談は、希望者のみ別途ご対応します

[主 催] 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部

[協 力] EPO北海道     

[お申込み・お問い合わせ]

 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道) 担当:小路、福田

  TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931 E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp

 お申込みは、下記URLの申し込みフォームをご利用いただくか、上記E-mailにて

 <氏名、所属、メールアドレス、助成金申請に関わる個別相談希望の有無>を

 お知らせください。お申込みされた方には、後日参加URLをメールで送付します。



☆詳しくはこちらをご覧ください

 https://epohok.jp/event/12320