2018-10-09

ふるさと納税を地域社会活動に・佐賀県の先進例

「佐賀未来創造基金」の山田健一郎代表理事セミナーのお知らせ

【第一部】
ふるさと納税でCSO(NPO等)を応援している佐賀県。 https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00331962/index.html   
中間支援組織として仕掛けている山田氏がその画期的な仕組みやノウハウを惜しげもなく公開します!

【第二部】
行政とCSO、企業が一体となって地域課題に取り組む「コレクティブインパクト」について佐賀県の先進例をもとに皆で考えます。

主催/日本ファンドレイジング協会北海道チャプター・北海道NPOサポートセンター
参加費/一般1,500円(日本ファンドレイジング協会会員・北海道NPOサポートセンター会員は1,000円)
お申し込みはフェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/292921118197589/
にて参加表明するか、メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

または jfra-hokkaido@j-kyouiku.com に「お名前、ご連絡先、所属」をお知らせください。

2018-09-29

助成金活用&組織評価&事務力in函館 ~NPOの組織基盤強化を本気で考える2日間!~

日 時:11月6日(火)13時~18時、11月7日(水)9時半~17時
会 場:函館市地域交流まちづくりセンター(北海道函館市末広町4番19号)
参加費:4,000円(1日目のみ参加の場合は1,000円、2日目のみ参加の場合は3,500円)
定 員:30名(申込〆切11月2日(金))

【1日目】


11月6日(火)13時~18時「本気で助成金活用を考える!~今必要な“組織評価”~」
講師/山田泰久氏
NPO法人CANPANセンター 代表理事
一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE) 業務執行理事
寄付月刊推進委員会委員
社会的インパクト評価イニシアチブ協働事務局

助成金を出す側は「何を求め」、「どこを見る」のか!
そして今、“組織評価”が求められている…
☆世界的な潮流である、ガバナンス認証は非営利組織の信頼性の証!!JCNEが開発した組織の第三者評価・認証「グッドガバナンス認証制度」について詳しくご紹介!
NPO法人CANPANセンター代表であり、JCNE業務執行理事である山田泰久さんをお招きし、「本気で助成金を取りに行き、本気で活用すること」を考えます!

【2日目】


11月7日(水)9時半~17時「本気で取り組むNPO事務力UP&NPO事務力検定」
※15時半より検定、終了後解説
NPO法人の運営に必要な所轄庁手続、法務局手続、会計処理、労務管理など実務の基礎を理解しよう!またセミナー後に「NPO法人事務力検定」を受けることにより、習熟度を図ります。講師・中西希恵(NPOサポートセンター)。
NPO法人事務力検定…NPO法人の経理、登記、労務、所轄庁手続きなど多岐にわたる事務手続きについて理解度を問う日本で唯一のNPO法人の事務に関する検定。
◆出題範囲:NPO基礎、所轄庁手続、法務局手続、会議の運営、会計実務、労務管理
◆出題形式:多肢選択式
◆対  象:NPO法人の事務職員、管理部門担当者、NPO支援組織、中間支援組織の職員
NPO法人の職員を目指す方など


共催/北海道NPOサポートセンター・NPOサポートはこだて・非営利組織評価センター(JCNE)
お申込/お問合せ Tel:011-200-0973 Fax:011-200-0974 Mail:info@hnposc.net

2030 年の北海道のあるべき姿を考える CSO(市民社会組織)ミーティング

北海道では現在、2030 年を目標年としたSDGs(持続可能な開発目標)に取り組むためのビジョンの策定が進められていますが、そこには国連におけるSDGsの策定プロセスにみられるような多様な立場のグループの意見の反映が必要です。とりわけ、地域や社会の課題解決に取り組んでいるNGO・NPO などの市民社会組織(CSO)からの意見は、持続可能な地域社会の実現への鍵を握ると考えます。このミーティングでは、北海道内で活動しているNPO、NGO などの市民社会組織(CSO)のメンバーに集まっていただき、2030 年の北海道のあるべき姿を共に考え、話し合いたいと思います。

■日時 2018 年10月6日(土) 13:30 ~ 16:30
■会場 札幌エルプラザ公共施設 2F 環境研修室1・2
    (札幌市北区北8 条西3 丁目・札幌駅北口地下通路直結)
■プログラム(案)
 ・開催趣旨の説明
 ・ワークショップ「2030 年までに、北海道で増えていてほしいこと・もの」
   「2030 年までに、北海道で減っていてほしいこと・もの」
   「2030 年までに、北海道で変わらずにあってほしいこと・もの」
 ・私たちが考える北海道のあるべき姿
 ・アンケート記入・閉会
※今回のミーティングで出された意見は、北海道が開催している「北海道SDGs
推進懇談会」にお
いて、意見提案させていただきます。
■対象 NGO、NPO、市民活動団体などに所属している方
■定員 40 名(参加無料、要申込)
■主催 北海道NPO サポートセンター 北海道NGO
ネットワーク協議会 さっぽろ自由学校「遊」
■協力 北海道
■助成 環境再生保全機構地球環境基金
【連絡先】さっぽろ自由学校「遊」(小泉) TEL.011-252-6752 syu@sapporoyu.org
     北海道NPO サポートセンター(定森) TEL.011-200-0973
info@hnposc.net

2018-09-28

平成30年度北海道市民活動促進講座「多様で緩やかなつながり~のびる組織をつくる in北見」

  • スタッフの主体性が尊重される活発な職場 
  • 新しい分野に積極的にチャレンジできる団体 
  • 団体の強みを活かした多彩な協働・連携

 こんな組織について聞いたら、自分の団体もこうしたいと思う方が多いでしょう。でもどうすればいいのでしょうか?

この講座では、「つながり」を活かした組織づくりを学びます。スタッフのつながり、組織のつながり、個人のつながり、様々な緩やかなつながり=ウィーク・タイズに着目して、意識的に結び付けていくことが「のびる組織」につながります。 

「ウィーク・タイズ(weak ties)」とは、1973年にスタンフォード大学のマーク・グラノヴェッターが論文の中で書いた理論。家族や会社等、自分にとって強い絆で結ばれている人よりも、適度に顔を合わせる程度の人間関係の方が有益な情報をもたらしてくれるというものです。21世紀のビジネス知識として注目され、一部の外資系企業などでも採用されています。

1. 13:40~14:30 「ウィーク・タイズとは何か~一人の力に頼らない組織運営」


NPO運営サポート・あの屋代表 佐藤綾乃氏×北海道NPOサポートセンター理事 定森光

ウィーク・タイズって何? 組織運営、資金調達に本当に効果があるの?  NPO支援に長年従事していた2人が多様で緩やかなつながり=ウィーク・タイズについて対談します。その後みなさんで「ウィーク・タイズ」について考えてみましょう。

佐藤綾乃氏
講師 佐藤綾乃氏:認定ファンドレイザー、社会貢献教育ファシリテーター、旭川NPOサポートセンタースタッフ、旭川大学短期大学部非常勤講師。

定森光:北海道NPOサポートセンター理事。災害支援、湿地保全のネットワーク形成に関わる。名古屋で生活困窮者支援のNPOに勤務した後、2016年より当職。

2. 14:45~16:00事例発表+ワークショップ「ウィーク・タイズを見つけよう」


緩やかなつながりを活かして活動する2団体の発表を聞いて、つながりが活かされたところや、事例に表れた課題の解決方法を考えてみましょう。

事例発表「福祉の枠組みにとらわれない農福連携」

1)NPO法人とむての森:
北見市で障がい者、高齢者の居宅介護事業等を行っているNPO法人。共生型施設の運営やベーカリーカフェの運営などを行っている。スタッフの平均年齢は比較的若く、各々が様々なことに挑戦しており、2018年2月には、新たな施設立ち上げのためにクラウドファンディングを実施し、スタッフが力を合わせ100万円以上の資金を集めた。大学・町内会など地域の他機関との協働も活発な団体である。

2)NPO法人ワークフェア: 
福祉従事者と文化関係者、教育関係者のプロ集団として、心理的問題を抱え、就労が困難になっている方に心理的支援を行い、ボランティアをきっかけに社会復帰 又は一般労働までをサポートするNPO法人。平成25年、コミュニティカフェ「リブラぴあ~の」から出発し、地域住民や行政のご理解のもと、北見市内の畑で、5月~10月まで、種植・収穫作業を行うなど活動の幅を広げている。新しい事を吸収し続け、「いきる」「くらす」「はたらく」を願うすべての人々の拠り所を目指す。

宮本奏氏
ファシリテーター:宮本奏氏(NPOファシリテーターきたのわ代表):

NPOファシリテーションきたのわ代表として、「北海道のNPOが行動を生み出す参加型の場づくりの支援」をミッションに、町内会や行政、NPOなど市民活動・まちづくりに関わる団体・人たちを対象として様々な場づくりに関わっている。

3. 16:00~17:10 ワークショップ 「ウィーク・タイズを活かした活動を考えよう」

 つながりを活かして何をするか、ご自身やご自身の団体に即して考えてみましょう。思いもよらないつながりが見つかるかも!?しれません。

ファシリテーター:宮本奏氏(NPOファシリテーターきたのわ代表)

●対象/NPOやソーシャルビジネスなど非営利団体の関係者の方。地域課題解決の取り組みに関わっている方。
●日時・会場等/2018年11月11日(日)13:30~17:30@北見芸術文化ホール 中練習室 (北見市泉町1丁目2-22)。JR「北見駅」徒歩3分。駐車場400台あり。
●参加無料、定員30人。
●お問合せ・お申込み/NPO法人北海道NPOサポートセンター 
メール info@hnposc.net TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
申込締切11月9日(金)。2営業日経っても受付連絡がない場合、お手数ですがお問合せください。

主催:北海道
運営:NPO法人北海道NPOサポートセンター
オホーツク地区協力:NPO法人北見NPOサポートセンター
釧路・根室地区協力:NPO法人くしろわっと、NPO法人BONOS

平成30年度北海道市民活動促進講座開催業務





2018-09-19

ブラ歩き北海道☆福島を知るツアー

「ふくしま」は浜通り・中通り・会津地方の3つのエリアで成り立っています。奥羽山脈と阿武隈高地で別れた3つの地域は、気候も歴史も文化も違います。3つのエリアそれぞれの文化・歴史・現在の理解を深めるために、北海道に残されたゆかりの地を巡るツアーを企画しました。ぜひご参加ください。

ライバルだったのになぜ?北海道で共存する伊達と相馬〜浜通り編〜

北海道の伊達市は、亘理伊達家(宮城県)が移住・開拓し礎を築きました。そんな伊達市には、ライバルとも称される相馬(福島県)との意外なつながりが存在します。
 第4回目となる今回は、北海道伊達市、福島県南相馬市からおふたりのゲストをお迎えし、伊達と相馬の歴史を学びながら、伊達市内の相馬ゆかりの地を巡るツアーを開催します。
ツアー内容
札幌をバスで出発し伊達市に到着後、ミニ講座で見識を深めてから、ゆかりの地を巡ります。
◆ ミニ講座
「北海道で共存する伊達と相馬」
伊達と相馬の「歴史」と「つながり」についてのおはなしを伺います。
ゲスト 
伊達 元成 氏(伊達市教育委員会 学芸員)
二上 文彦 氏(南相馬博物館 学芸員) 
◆ 伊達市内に残る伊達・相馬それぞれのゆかりの地を訪問
◆ カフェでお茶をしながら、参加者同士で感想を伝え合います。
※昼食はお弁当を用意します。

日程 2018年10月20日(土)
時間 集合8:30〜札幌駅帰着18:00
集合場所 札幌駅北口「鐘の広場」
※スタッフが「ブラ歩き北海道☆福島を知るツアー」と書かれた看板を持っています。

定員 20名(定員になり次第締切)
対象者 東日本大震災により北海道へ避難・移住されたみなさん 
    福島県をもっと知りたい道民のみなさん
参加費 1500円(昼食、カフェ代込み)
申込方法 下記連絡先まで①~④をお伝えください。
①参加者名 ② 連絡先(携帯)
③「ア:震災により避難・移住された方」 か 「イ:道民の方」のいずれか
④ツアーの開催情報を知ったきっかけは?(チラシ、新聞を見た、人に聞いた 等)
問合せ・申込み先  特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
TEL 011-200-0973  (平日10時〜18時)
FAX 011-200-0974  E-mail  info@hnposc.net

福島県「平成30年度福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業」
■実施主体 福島県 ■事業管理者  一般社団法人ふくしま連携復興センター 
■受託事業者    特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター

2018-09-14

9月12日午後から13日までにメールをくださった方へ

info@hnposc.netへメールをお送りいただいた方へ。

9月12日午後から13日までの間、メールが届かない現象がありました。現在は受信できます。この間当法人へメールいただいたみなさまは、恐れ入りますが再度お送りいただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

2018-09-08

北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金のページを公開しました

北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金(通称いぶり基金)のページを公開しました。
以下をクリックしてください。

https://iburikikin.jp/

2018-09-07

久津摩 和弘さんをお招きして「 お金がないでは終わらせない!1からわかるファンドレイジング」を開催します

※延期になりました。代替開催日が決まりましたら再度ご連絡いたします。


9/9 特別セミナー「お金がないでは終わらせない!1からわかるファンドレイジング」


福祉業界を始め、全国でファンドレイジングの研修を行っている久津摩さんをお迎えして、実例を踏まえた実践的なファンドレイジングを一からお伝えいただきます。


講師/ 久津摩 和弘氏
日本地域福祉ファンドレジングネットワークCOMMNET 理事長
国境なき医師団日本 フィランソロピック・アドバイザー
日本ファンドレイジング協会 理事/全国福祉チャプター代表

大学卒業後、山口県社協で日常生活自立支援事業、法人後見支援業務等を担当。2011年、山口県共募へ出向。2012年、赤い羽根共同募金が全国各地で展開する寄付つき商品企画「募金百貨店プロジェクト」創設。2016年、「日本におけるお金がないで諦めない福祉の実現」を目的とする、福祉業界におけるファンドレイジング推進に関する全国組織COMMNET(コムネット)を創設。2017年、日本ファンドレイジング協会全国福祉チャプター創設。2018年、国際NGO等の先進的な団体と地域の福祉団体が連携して寄付文化の醸成等を行う「国際NGO/NPO・地域福祉団体寄付文化醸成及びファンドレイジング連携プロジェクト」 を創設し、国境なき医師団日本等の先進的なノウハウを有する国際NGO4団体と連携協定締結 。2018年、福祉業界初のファンドレイジングの書籍「地域福祉とファンドレイジング」(中央法規出版)を出版。主なアドバイザー実施団体:文京区社協・品川区社協・高知市社協・伊賀市社協・京都府社協等。

主催/ NPO 法人北海道NPO サポートセンター
     日本ファンドレイジング協会北海道チャプター・日本ファンドレイジング協会福祉チャプター
日時/ 平成30年9月9日(日) 15 時~18 時
会場/ 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園 中会議室
参加費/ 一般1,500 円、会員1,000 円(北海道チャプター、NPO 法人北海道NPO サポートセンター)

お申込み・お問合せ
NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号室
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

または「日本ファンドレイジング協会北海道チャプター(担当牧)」へメール「jfra-hokkaido@j-kyouiku.com」かfax(011-522-5526)で「9月9日セミナー」と記入の上、会員の有無、お名前、所属団体、ご連絡メール・電話番号(任意)」をご記入の上お申し込みください。