2022-06-22

『よのなか学園』つながり学科、7月からはじまります!

 

『よのなか学園』(NPO学校プロジェクト2021)は、対面開催の「新結合学科」が終了し、次はオンライン(ZOOM)開催による参加型プログラム「つながり学科」を7月24日から開始します。 

つながり学科|第1回「居場所にしない出会いの場」


 

◎第1回ゲストは、アートNPOの事務局長を務めるテンギョー・クラさん

「つながり学科」第1回のプログラムは、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)の事務局長を務めるテンギョー・クラさんをゲストにお迎えし、プロジェクトを進めるために不可欠な「コントリビューター(=貢献者)」をテーマに話し合いをします。放浪者として、世界各地のその時々に「風の人」として現地のプロジェクトにコントリビュート(=貢献)してきたゲストと一緒に、コントリビューターという存在を通して、参加のデザインについて考えてみましょう。

 


テンギョー・クラ

世界の様々な地域でヴァガボンド(流離者)として生きる教師・ストーリーテラー。2004年、モンゴルの大学で英語を教える傍ら、孤児院支援活動により首都ウランバートル市より感謝状を授与される。2008年、ノルウェーの大学で現代日本文化講師として在任中、広島市とノーベル平和委員会の協力を得てヒロシマ原爆展を企画・開催する。2011年、ラトビアで日本文化・日本語講師として在任時、首都リーガ市の最優秀教師賞に外国人として初めてノミネートされる。2017年、文化庁の事業で「ザ・東京ヴァガボンド × 上野」を制作し、上野の人たちと「東京・上野」の魅力を世界に発信するストーリーテリングを展開する。2017年から2019年にかけては、東京都の文化アート事業『TURN』に交流プログラムアーティストとして参加し、福祉施設との交流を物語として発表。現在、日本最大の生活困窮者コミュニティに所在するアートNPO・NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)の事務局長を務める。

 

開催概要

- 日時|2022年7月24日(土)15:00-17:00

- イベントページ|https://yononaka-relationship01.peatix.com/

- 参加費|[一般]500円 /[北海道NPOサポートセンター会員]無料     

プログラム

15:00 開会

15:05 ゲストからの講義

15:35 講義で印象に残ったこと(ブレイクアウトルーム①)

15:50 話し合い

16:30 話し合いで印象に残ったこと(ブレイクアウトルーム②)

16:45 全体共有

17:00 終了(17:30まで会場を開いておきます)

 

 

「つながり学科」の全プログラム


 

今回の「つながり学科」は、道外で社会的な活動をしている方々をゲストにお招きし、月に1回の開催をしていきます。コーディネーターには、旭川市江丹別地区に移住し、場づくりしながら音楽活動している大村紫乃(おおむら・しの)さんを、新たにお迎えしました。

 

◎出演者

第1回ゲスト|テンギョー・クラ(NPO法人こえとことばとこころの部屋:事務局長)

第2回ゲスト|田原真人(参加型社会学会:会長)

第3回ゲスト|影山裕樹(合同会社千十一編集室:代表)

第4回ゲスト|花房真理子(知的財産管理技能士)

第5回ゲスト|清水大樹(合同会社なんかしたい:代表)

コーディネーター|堀直人(NPO法人北海道冒険芸術出版:共同代表理事)

         大村紫乃(おんがくか)

 

◎タイトルと日時

① 7月24日(日)15:00-17:00「居場所にしない出会いの場」

② 8月24日(水)20:00-22:00「組織 ― コミュニティ転換プロセス」

③ 9月30日(金)20:00-22:00「ローカルメディアというフロンティア」

10月29日(土)13:00-15:00「地域のリサーチと翻訳者 ― アニメツーリズムの権利問題を例として」

⑤ 11月24日(木)20:00-22:00「他人の課題を解決しない - コミュニケーションで問題はなくならないという最果てから」

◎お問い合わせ・お申込み

電話|011-200-0973 メール|info@hnposc.net