2016-03-31

「さっぽろ食育の本 食べることは生きること」

<この書籍は平成18年度 文部科学省受託事業として作成いたしました>

かつては、一家でちゃぶ台を囲んでいた食事の風景も今や大きく変わり、子どもたちの食をめぐる事情が心と身体をむしばみつつあります。食べることは生きることだと言われます。私たちは、子どもたちの食の実態をよく把握し、これからの子どもたちにどのような食を提供し、どのような食育活動をおこない、何を伝えていったらよいのか、大いに議論しました。そして、いろいろな分野と連携をはかって、子どもが食に生命を実感する取り組みを模索し、地域や大学、専門学校、企業とともに実施した食育活動の記録と、食育サポート情報を冊子にまとめました。食はあらゆる世代に共通のテーマです。(なお発送には送料がかかりますのでご了承ください。)

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NPOが自立する日-行政の下請け化に未来はない-

行政改革が着々と進められるなかで、公の領域が大きく民側に移行されようとしている。しかし、それは行政からの委託やアウトソーシングという生温いものではない。NPOが自立的に公の担い手になりうるかが問われているのだ。
■第1章 NPOとの出会い、期待、そして変化;
■第2章 二極化するNPOと下請け化問題;
■第3章 錯綜する下請け化問題;
■第4章 行革を経験した国はNPOに何を期待したのか;
■第5章 法制度にみる構造的な要因;
■第6章 NPOの原点に戻る;
■第7章 民が担う公―NPOが担う公のために・・・
■出版社 発行所=日本評論社 ■著  者:田中弥生 ■発行年月:2006年10月 ■判型 B6

2160円(税込み)

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知っておきたい NPOのこと3 協働編(第2版2009年2月)

知っておきたい NPOのこと3 協働編
日本NPOセンター・NPO活動推進自治体ネットワーク 協働を進めるための行政職員の意識改革研究会 編集・発行(第2版2009年2月)A5判、56P、540円(税込) NPOと行政の「協働」のための1冊を、NPOのスタッフと行政職員がともに作りました。「社会にとって望ましい協働の姿」を、NPOと行政の互いの立場から描き、それぞれまとめた、「行政と協働するNPOの8つの姿勢」「NPOと協働する行政職員の8つの姿勢」を収録。協働を進めるために、NPOの方にも、行政の方にも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

インターネットを活用した認知症高齢者の家族による介護記録閲覧に関する調査研究事業」報告書

福祉医療機構(WAM)2007年度「長寿・子育て・障がい者基金」の助成により実施いたしました「インターネットを活用した認知症高齢者の家族による介護記録閲覧に関する調査研究事業」の報告書概要版。インターネットやパソコンなどのITを活用し、認知症高齢者の家族が遠隔より介護記録を閲覧できる環境・仕組みにより、認知症高齢者の毎日の生活状態、健康状態を把握できることが家族に対する支援につながり、施設での居住における生活の質向上となるか調査研究を行い、希望者に実際の仕組みを提供する実証実験、アンケート、現地調査によるヒアリング等を行い、その結果を本報告書にまとめました。(書籍は無料ですが別途送料が必要です。)

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「つながる笑顔~ボランティアはまちのちから」

この書籍は、文部科学省の「地域ボランティア活動推進事業」の委託を受け作成したものです。> ボランティア活動に興味のある人が増えており、ボランティアの始め方のカタチも多様になってきました。 そうした中で、「自発的なボランティア」が活躍できる組織づくりが大きな課題となっています。 みんなが笑顔になれるボランティア活動は、人と人とのつながりを広げ、さらに新しい活動を生み出し、まちのちからになるものと確信します。 

私たちは、まちづくり、福祉、環境、子育て支援、文化芸術などをそれぞれテーマとして活動する団体が、ボランティアを受け入れることで大きくパワーアップすることを願って、この事業に取り組みました。(書籍は無料ですが、発送には送料がかかりますのでご了承ください。)

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知っておきたいNPOのこと 2 資金編(第3版2011年11月)

「NPOにとってお金ってなに?」、「NPOの資金の種類ってどんなものがあるの?」、「会費や寄付ってどんな特徴があるの?」こんなことをお考えの方に、この本がきっとお役に立ちます。ブックレット『知っておきたい NPOのこと』は、日本NPOセンターが各地の支援センターと協力して作成した、「信頼されるNPOの7つの条件」と、知っておきたいシリーズ第2弾『知っておきたいNPOのこと【資金編】』は、効果的な資金獲得に向けた「5つの資金ガイダンス」と「NPO基礎知識Q&A 【資金編】」で構成されたものなので、現場でのノウハウが凝縮された、「知りたい」・「教えたい」ツボを押さえた内容になっています。ぜひ、『知っておきたいNPOのこと』と併せてお手元に置いて、ご活用ください。『知っておきたいNPOのこと2【資金編】』また、各種講座・講義など、多数お求めの場合は、以下の割引価格でご購入いただけます。内容/ ●5つの資金ガイダンス●NPO基礎知識Q&A【資金編】I VI.NPOの資金の種類、II.会費、III.寄付、IV.助成、V.事業、VI.融資、VII.その他
540円(税込み)

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公共をめぐる攻防 市民的公共性を考える

はじめに―いつかトクヴィルがみた光景進む公益法人改革公共性と非営利性を腑分けする世界標準としての「二階建て」方式公共性の高低を誰がはかるのか日本版パブリックサポートテストル・シャプリエ法から「結社の自由」へ一%支援税制のもつ意味アメリカ版共同募金の教訓ミッションの百貨店と専門店通りを渡って隣人と手をつなぐ市民おわりに―アウトリーチ力、自己統治力、トレース力
540円(税込)

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知っておきたいNPOのこと 基本編(第4版2012/4)

日本NPOセンター編集・発行、2012年4月発行(第4版)、A5判、70P、540円(税込)

 「NPOについて講座をするけれど、手ごろな教材はないか?」、「NPOを立ち上げる人に、必ず伝えなければならないことは?」、「短い時間でNPOが解る本は?」こんなことをお考えの方に好評の1冊です。ブックレット『知っておきたい NPOのこと』は、日本NPOセンターが各地の支援センターと協力して作成した、「信頼されるNPOの7つの条件」と、WebサイトNPO広場で公開中の「NPO基礎知識Q&A」を再編集して作成したものなので、現場でのノウハウが凝縮された、「知りたい」・「教えたい」ツボを押さえた内容になっています。増補版では新たに新公益法人制度の解説も加えました。ぜひ、この1冊をお手元に置いて、ご活用ください。各種講座・講義など多数お求めの場合は、割引価格でご購入いただけます。またNPO支援センター向けにも特別価格を設定しています。

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広がれ!まちぢから

さっぽろまちづくり隊Ⅲ実行委員会(委員長:樽見弘紀北海学園大学法学部教授、事務局:北海道NPOサポートセンター)では、地域住民がボランティア活動や体験活動を通じて地域の課題に取り組むことで、住民同士が「学びあい、支えあう」地域のきずなづくりの取り組みを札幌市内5 地区で実施しました。
■本郷通~イベントで広げる:本郷通商店街萬蔵祭などで商店街イベント企画
■麻生~歴史で広げる:亜麻そば祭りへの参加、親子で亜麻パン作りなど体験活動や三世代交流
■中の島~ボランティアで広げる:商店街・町内会と協力して地域の夏祭りやクリスマス会でボランティア活動
■琴似~アートで広げる:住民参加の演劇「オシャレな果実」公演を通じて地域交流
■狸小路~情報で広げる:サブカルチャーの拠点で情報発信やまち歩きをしながら映像撮影
■発行・編集さっぽろまちづくり隊Ⅲ実行委員会■B5判 32ページ
■内容第1 章 発掘!まちぢから第2 章 まちぢからを広げる(書籍は無料ですが別途送料が必要です。)

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2016-03-30

「さっぽろまちセンガイド-入門編-」

町内会などの地域団体と、あるミッションの元に人が集まり活動するNPO、そしてさまざまな世代の市民。地域に生きるこれらの人々が顔を合わせ、ともにまちづくりについて話し、学び合うため、様々な場所で「三世代交流でまちづくり」をテーマにワークショップを開催しました。会場は、地域に根付いた、市民の手作りによる、地域のコミュニティスペース。そして、将来に向けて市民の継続的な利用が可能な場として、札幌市が概ね中学校区(人口約2万人)をベースに設置する「まちづくりセンター」(以下「まちセン」)にも注目しました。

市民がまちセンを上手に利用し、まちづくり生涯学習を進めていくための第一歩として、まず、もっと多くの市民がまちセンの存在を知る必要があると感じ、この度、「さっぽろまちセンガイド -入門編-」を作成しました。このハンドブックで、みなさんが「まちセン」の存在を知って、人や地域との出会いの場所として、もっともっと利活用するきっかけが作れたら幸いです。*A5版変形24頁

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2016-03-24

ソリマチ 顧客王17特別販売のご案内

北海道NPOサポートセンター × ソリマチ(株)による
 
NPO法人のための顧客管理ソフト(寄付金・会員管理と会費管理)顧客王17特別販売のご案内

会員・顧客管理、会費と寄付管理、個人情報などキチンと管理出来ていますか?2016年 5/31(火)までの特別販売

(1)1年間無料サポート付き (2)NPO法人向けテンプレート搭載
定価¥30,000円の所 → ¥20,000円で販売しております。

さらにに現在キャッシュバックキャンペーン実施中の為、購入後ユーザー登録とキャンペーン登録をすると¥10,000円引きになりますので、
実質¥10,000円で購入可能です。
※キャンペーン価格は5/31まで。要ユーザー登録及び、WEB申込が必要です。

NPO法人が顧客王17で出来る主な事!買ってすぐ使える簡単顧客管理ソフト顧客王17とは。
(1)NPO法人向けテンプレートでらくらく導入!実際のNPO法人が会員の管理に使っている項目がすぐに使えるので簡単に導入できます。
(2)寄付金管理と履歴・会員管理と会員会費管理も簡単。寄付金や会費の入金管理、イベントへの参加実績など履歴も自由に登録・管理が可能です。また、寄付金、会員向けにDM、メール送信も出来ます。
顧客王17のカタログがダウンロード出来ます。※購入希望の方は、北海道NPOサポートセンターまでお気軽にお問い合せください。

携帯・スマホをご利用の場合左側QRコードからご注文も可能です。

●問い合わせ
北海道NPOサポートセンター
〒060-0906  北海道札幌市東区北6条東3丁目LC北六条館6F
電話:011-299-6940    FAX:011-299-6941

2016-03-02

北海道NPO情報2016年3月号のご案内

北海道NPO情報2016年3月号を発行致しました。(PDF)

下記URLからダウンロードをお願いします。

http://npo.dosanko.org/2016/01/npo2016.html

2/27(土)「ささえあいまちづくりフォーラム」~住民主体の支え合いのあるまちづくり~報告

2月27日(土)13:30より札幌市民ホールにて、参加者、関係者48名にて「ささえあいまちづくりフォーラム」~住民主体の支え合いのあるまちづくり~と題し、NPO法人市民福祉団体全国協議会の田中尚輝氏をお招きし、「介護保険と生活支援サービスの具体的展開について」お話いただきました。

介護保険制度改正に伴う、新しい地域支援事業において制度の中に地域住民の助け合いや交流活動、ボランティア・市民活動団体・NPO等による様々なサービスが位置付けられ、住民相互の支え合いや助け合いがまちづくりの基本となり、協議体・生活支援コーディネーターが地域に必要なサービスを創出しながらネットワークを構築していく仕組みづくりが求められることとなりました。

このフォーラムでは、新制度についての理解を深め、誰もが地域で尊厳ある暮らしを実現できるよう、課題を共有し、担い手として札幌の事業所や地域の住民に何ができるか一緒に考えるというテーマで講演者の田中尚輝氏氏にお話しいただきました。また函館市の「生活支援コーディネーターの役割と生活支援サービス」と題して、丸藤 競氏による函館市の事例として、高齢者人口の現状や、生活支援コーディネーターとしての連携や役割等を発表いただきました。※当日発表いただいた丸藤氏の未配付パワーポイントについては、こちらからダウンロードいただく事が出来ます。

さらにパネルディスカッションでは「生活支援サービスに期待されること」と題して、認定NPO法人シーズネット 代表 奥田 龍人氏、NPO法人たすけあいワーカーズのほろ 代表 井端 幸子氏も加わり、表題にて今後の生活支援サービスの担い手の課題や提案が話し合われました。