2011-05-31

6月25日(土)開催Microsoft NPO Day 2011のご案内(Microsoft Dynamics CRM)

Microsoft NPO Day 2011-会員管理に革命を!-(参加無料)

マイクロソフトダイナミクスCRMを利用して団体の会員情報・寄付・会費など団体が持っている情報を適正に管理し、その情報を元に様々な可能性を戦略的に構築してマネジメントに生かしませんか?
(1)「団体に関心をもってくれる人、イベントに来てくれる人にもっと効果的に広報をしたい」
(2)「会員更新や寄付をいただいた時、もっとていねいに頻繁にお礼を言いたい」
(3)「会員、寄付管理を一生懸命やっているけれど、もうエクセルだけでは管理しきれない…」

そんなNPO/NGOのみなさまに朗報です。今回、マイクロソフト社の顧客管理ソフト『Dynamics CRM』をNPO/NGOのみなさまにご案内する場を持つことになりました。問い合わせをいただいた人、寄付の検討をしてくれた人、イベントに参加した人、ボランティアをした人など…全ての人とのつながりを、情報データとすることで、つながりをより広め、より深くしていくことが可能になります。『Dynamics CRM』は、NPO向けソフトウェア寄贈プログラムTechSoup Japan(*)において、NPO法人格を持つ団体への寄贈対象ソフトウェアです。団体のミッションをより多くの人と達成していくこの機会を、どうぞ活用ください。
マイクロソフトでは、「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をする」という企業ミッションを掲げています。『Microsoft NPO Day 2011』では、NPOの会員・寄付管理に明日から役立つソフトの実際のIT活用を皆さんと共に学ぶ機会を共有したいと考えています。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
(* TechSoup Japan(テックスープジャパン) …社会問題の解決のために活動する民間の非営利団体が最大限の力を発揮できるよう、ソフトウェアなどのIT製品を提供するほか、ITのサポートを行うプログラム。(運営団体:日本NPOセンター)

●開催スケジュール予定● 
講演内容、スケジュール、出演者につきましては、予告なく変更する場合がございます予めご了承ください。
15:00 オープニング『マイクロソフトの企業市民活動について』
龍治 玲奈 氏(日本マイクロソフト株式会社 法務・政策企画統括本部 政策企画本部 渉外・社会貢献課長)
15:10レクチャー1  『NPOにとっての寄付・会費』
坂口 和隆(特定非営利活動法人 日本NPOセンター 事務局次長)
15:40レクチャー2  『Dynamics CRMとは』
松原 晋啓 氏(日本マイクロソフト株式会社ソリューションスペシャリスト)
16:20 休憩
16:25レクチャー3  『Dynamics CRM NPO向けテンプレートとは』
木村 譲 氏(有限会社 ページワン 代表取締役)
16:55質疑応答
17:15ソフトウェア寄贈プログラム TechSoup Japan 紹介
17:30終了(予定)

●概要
日時:2011年6月25日(土) 15:00(開場14:30) 17:30 終了(予定)
主催:特定非営利活動法人 日本NPOセンター
共催:特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
後援:日本マイクロソフト株式会社
会場:マイクロソフト 北海道支店 (札幌) セミナールーム
〒 060-0005 北海道札幌市中央区北 5 条西 2 丁目 5 JR タワーオフィスプラザさっぽろJR札幌駅南口直結(地図URLは下記) http://www.microsoft.com/japan/events/branchoffice.mspx#sapporo

●登録申込方法公式ホームページの登録フォーマットより、開催日1週間前までにお申し込みください。
応募者多数の場合は抽選の上、当選者に参加証をメールまたはFAXにてご送付いたします。
当日、プリントアウトを会場受付までお持ちください。
公式ホームページ
http://www.jnpoc.ne.jp/npoday2011/
●お問い合わせ先特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
〒060-0906 北海道札幌市東区北6条東3丁目3-1 サッポロ63ビル 6階
Tel.  011-299-6940  Fax.  011-299-6941
URL.  http://npo.dosanko.org/
E-mail.  npo@mb.infosnow.ne.jp

マイクロソフトの企業市民活動について 日本マイクロソフト株式会社では、「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をする」という企業ミッションのもと、企業としての社会的責任を果たすべく、さまざまな企業市民活動を推進しています。マイクロソフトの企業市民活動 http://www.microsoft.com/japan/citizenship/※Microsoft[Microsoftロゴ]は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。※その他、記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。※内容については予告なく変更する場合があります。

北海道NPO情報6月号のご案内

北海道NPO情報6月号を発行致しました。(PDF)
下記URLからダウンロードして下さい。
http://npo-hokkaido.blogspot.com/2010/12/pdf-201112-201111-201110-20119-20118.html

2011-05-09

大地震・大津波・原発大事故 被災避難者支援 ボランティア研修講座 緊急開催のご案内 

今回の地震・津波・原発事故で被災された方々のうち、1000人を超える方が北海道に避難されています。そのうち、札幌市には500人を超える方々が来られています。避難された方の生活再建に少しでもお役に立てるよう、緊急に被災避難者支援ボランティア研修講座を開催することといたしました。みなさまの参加をお待ちしております。お申し込みご希望の方は、下記電話、又はメールにてお問い合わせ下さい。

■日時:5月16日(月)、17日(火)、19日(木)、20日(金)4日間20時間コース
午前10時~午後4時。1コマ50分講座を1日5コマ開講。

■会場:札幌市ボランティア研修センター(札幌市中央区北1条西9丁目)

■講座内容:ボランティアの基礎、ボランティアコーディネート、被災避難者支援ボランティアとは、市民支援ネットワーク札幌「うけいれ隊」の活動、被災者ニーズ、札幌市のとりくみetc。

■講師:北星学園大学社会福祉学部教員、北海道ボランティアコーディネーター協会役員、社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、札幌市職員(市長政策室、市民自治推進室)など

■定員:20名(先着順定員になり次第〆切)今回の講座は札幌市と近郊にお住まいの方を対象にさせていただきます。

■受講料:受講者負担はありません。(但し、資料・教材費として一人1,000円かかります)

■主催:北海道NPO被災者支援ネット/■協力:札幌市ボランティア研修センター
講座修了者には「修了証」を授与し、修了者のうち「避難者支援ボランティア登録希望者」には避難者支援ボランティア活動に参加するための情報を提供します。(この事業は札幌市の被災避難者支援事業の一環として実施予定です)

■問い合わせ/申込み電話
■FAX番号011-552-5900
■Mail:kitanpo@gmail.com
【北海道NPO被災者支援ネット】
NPO推進北海道会議、北海道NPOサポートセンター、北海道NPOファンド、北海道NPOバンクを母体として、東日本大震災(地震・津波・原発事故)で被災されたみなさまをNPO活動を通じて支援するため3月23日に設立した任意団体です。
■事務所 札幌市中央区南8条西2丁目市民活動スペース「アウ・クル」312室 
■責任者 事務局長 井上秀美

北海道NPO情報5月号のご案内

北海道NPO情報5月号を発行致しました。(PDF)
下記URLからダウンロードして下さい。
http://npo-hokkaido.blogspot.com/2010/12/pdf-201112-201111-201110-20119-20118.html

2011-03-31

北海道NPO情報4月号のご案内

北海道NPO情報4月号最新号を発行致しました。(PDF)
下記URLからダウンロードして下さい。
http://npo-hokkaido.blogspot.com/2010/12/pdf-201112-201111-201110-20119-20118.html

2011-03-30

被災者救援関連の団体活動一部状況について

【道内支援NPO情報】
●「北海道NPO被災者支援ネット」(略称:NPOネット)が3月23日にオープンしました。
3月24日に下記の通りブログも開設しており、毎日更新してます。
 
●「北海道被災者受け入れ支援ネットワーク」(略称:受け入れネット)
平取町の野間さんが中心になって運営されてます。
メーリングリストもあります。

●「北海道学生震災支援ネットワーク」(略称:学生ネット)

●NPO法人「ねおす」の震災支援サイト
岩手県の釜石周辺での支援活動を行っています。
本日3/30、第6陣が出発します。「北海道NPO被災者支援ネット」からも応援隊員2名派遣します。

●「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌」(略称:支援ネット・札幌)
 「むすびば」

【ボランティア派遣・物資支援情報】
昨日の道新朝刊によると、札幌のNPO「ホップ障害者地域生活支援センター」が石巻市で支援活動を行っています。

3/27日夜、函館から秋田へ向かうフェリーで、北見のNPO法人「みんとけあ」がキャンピングカー1台とボンゴ型車1台に介護士4人で、紙おむつなどを積んで山形経由仙台に向かいました。札幌からも音楽関係の若者グループと金物店を経営されている方から衣料品、手回し式充電ランプ(ラジオ付き)、カセットボンベ、ガソリン携行缶などをいただき、IVY山形経由仙台(ゆるる)に向かい、山形に着いたとの報告がありました。
【被災者受入情報】
【札幌】
特定非営利活動法人ほっかいどう若者就労支援訓練センター(愛称:きたぴか)

■東北地域のNPO状況■
【杜の伝言板ゆるる(宮城・仙台)】
『東日本大震災 みやぎのNPO活動情報』ゆるるではスタッフ3名を3か所の災害ボランティアセンターに派遣しています。毎日その活躍の姿をリポートしてきますので、ブログでお伝えしています。
『ゆるブロ』ぜひ、リンクをして多くの皆さんに知っていただきたいと思います。

【せんだい・みやぎNPOセンター】
「東日本大震災 仙台・宮城における災害救援活動情報」

【支援NPO情報】
「東日本大震災支援全国ネットワーク」(通称JCN)設立 3月30日予定JCNの概要については、リンクHPをご参照ください。

2011-03-23

「北海道NPO被災者支援ネット」設立発表会を開催いたしました。














日時:2011年3月23日(水)16;30~
会場:北海道NPOサポートセンター研修室(札幌市東区北6条東3丁目)

次第:設立の趣旨説明
【設立の趣旨】
NPO推進北海道会議、北海道NPOサポートセンター、北海道NPOファンド(旧北海道NPO越智基金)、北海道NPOバンクは、東日本大震災(地震・津波・原発事故)で被災されたみなさまを支援するため、下記の枠組みで支援態勢を構築することといたしました。

記

1.団体名称  北海道NPO被災者支援ネット (任意団体)
2.団体事務所 札幌市中央区南8条西2丁目市民活動スペース「アウ・クル」312室
3.活動開始予定日 2011年3月24日(木)午後2時
4.担当者 事務局長 井上秀美 スタッフ 上田神二
電話・FAX・mail 24日以降開設、常駐者配置予定  (電話番号011-552-5900 3月31日から開通予定)
5.活動内容

(1)活動目的 被災地・被災者支援を行っているNPOを支援することにより、被災地復旧・復興、被災者の生活再建支援に寄与することを目的とします。
(2)具体的活動内容

1)資金支援 被災地/被災者支援を行っているNPOに北海道NPOファンドを窓口として、助成金を拠出する予定です。助成金の原資は、道内各NPOからの会費収入、寄附金収入、広告料収入を主とし、北海道NPOファンドの基金も取り崩して賄う方向で検討します。
2)被災地訪問支援 既に道内から支援に入っているNPOの後方支援を行います。
例)岩手県三陸沿岸の被災地支援を行っているNPO法人「ねおす」の後方支援
3)被災者・避難者の北海道への受入支援を行っているNPOと連携します
例)「北海道被災者受け入れ支援ネットワーク」(農山漁村部での受入情報提供)との連携
4)上記に係る各種情報の収集と提供を行います (ホームページを開設予定です。)
暫定的に北海道NPOサポートセンターホームページをご参照ください。
http://npo-hokkaido.blogspot.com/
5)市民活動、行政等との連携・協働
「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌」、「
北海道学生震災支援ネットワーク(HOSUP)」などの被災者支援団体と連携を図ります。 北海道、札幌市をはじめ、道内各市町村などと情報共有を図ります。

※暫定措置 当面、北海道NPOサポートセンターで連絡受付代行を致します。
電話:011-299-6940 FAX:011-299-6941 Mail:
npo@mb.infosnow.ne.jp
担当:北海道NPO被災者支援ネット事務局長:井上

「札幌市」では市民・企業からの被災地に対する支援物資の受付を明日から27日の間受付をしております。

東北地方太平洋沖地震の被災地に対する支援を行うため、札幌市では、市民や企業からの支援物資を募集をしております。なお、受け付ける物資の種類、受付日、時間帯が決まっていますので、ご注意下さい。また物資を送る際の、留意事項が御座いますので下記URLをご確認の上のお申し込み下さい。
受付期間:平成23年3月24日(木曜日)~3月27日(日曜日)9時から17時まで、となっております。
http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/busshi_boshu.html

日本マイクロソフト株式会社による非営利法人(NGO/NPO)向けの支援

日本マイクロソフト株式会社では、被災地の復旧支援を行う非営利法人を対象に、復旧作業の業務に必要なWindows(R)製品、Office製品およびサーバー製品などのソフトウェア製品を一定の枠内にて無償でダウンロード提供されるとのことです。
その他、詳細については下記URLをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/presspass/news/default.aspx#110315

2011-03-22

北海道内の東日本大震災被災者受け入れ状況一覧

北海道NPOサポートセンターでは、「北海道NPO被災者支援ネット」という任意団体を立ち上げる準備を進めています。早ければ24日からスタートしたいと考えています。
その他当サポートセンターで把握している、震災支援による組織(NPO団体、組合、行政)等の情報を一部取りまとめましたのでお伝え致します。

■市民支援ネットワーク北海道(仮):さっぽろ自由学校「遊」の事務局長小泉様中心に支援をされております。
■北海道被災者受け入れ支援ネットワーク:平取町ふるさと親子留学推進協議会の野間様が行われている支援団体です。
<下記支援の詳細>
→NPO法人平取町ふるさと親子留学推進協議会(平取町)
協議会は町内の教員住宅など3戸と元社員寮1棟(9部屋)を借り受け、12家族を受け入れる。教員住宅は各戸3部屋あり、社員寮は1部屋が4・5~18 町内にある民間企業の元社員寮などを無料で貸与する。畳。申し込みは協議会の野間克実事務局長 noma@furenai.com

■北海道NPO被災者支援ネット:(ホームページ準備中)市民活動スペースアウ・クル「〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目」に事務局を24日に設置予定

■NPO法人ねおす:東北地方太平洋沖地震 被災地支援-できることをやろう- :環境NPOの「ねおす」が中心となって支援をしております。 
■JA道中央会 離農農家の空き家を紹介
■JR北海道  社宅100戸を提供



また下記情報は北海道のHPで紹介されている罹災者の各自治体による住宅提供の情報について(2011年3月18日の情報です)
■28市町76団地176戸
(2)入居期間  
ア)罹災者
3ヶ月以内 罹災者の状況により延長可能とします。原則、延長した期間の通算が1年間を超えない範囲を限度としますが、状況に応じ、更に期間を延長することができます。
イ)避難者
1ヶ月以内 避難者の状況により延長可能とします。原則、延長した期間の通算が1年間を超えない範囲を限度としますが、状況に応じ、更に期間を延長することができます。ただし、避難指示が解除された場合については、退去に係る期間を除き、延長は認めないこととします。
(3)住宅使用料:免除
(4)敷金:免除
(5)光熱水費、共益費、自治会費:入居者が負担することとします。
(6)連帯保証人:必要ありません。

被災者に提供可能な道営住宅一覧(3/18日付けの情報)

東北地方太平洋沖地震等に伴う道営住宅への入居の取扱いについて

北海道等の道外被災県への支援状況

その他北海道内、各自治体のよる住宅受入状況について下記PDFにてご覧下さい。(作成日は3月21日午後)
こちらからダウンロードをして下さい。

■その他利用上の注意事項
この表は北海道NPOサポートセンターのスタッフが製作したものです。 また書かれている内容に一部不備、誤りがある可能性があります。この情報を用いて行われた判断の一切について責任を負うものではありません。ご了承下さい。